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05
2004
あいりおーしゃんさんへトラックバックとともに怖い話を少し 加工業界だけではないかもしれないが、特にこの業界では、ジンクスというか、気をつけなければならない怖いものがあります。
その代表として 「あやのついた品物には気をつけろ」というのがあります。
一度でも失敗をした品物は、最後の最後まで気をつけていないと、どこで失敗するか分かりません。というか、とても失敗しやすいもので、実際にかなりな高確率で失敗をしでかします。
迷信だろうとか気のせいだろうとか思うかも知れませんが、本当です、マジです。生活かかってますから、シャレになりませんから。
そう、一度失敗した品物は、ゾンビよろしく呪われた品物と化すのです。
良くあるのが、こんな話
FAXでさりげなく流れてくる図面。
当然、普通どおり見積もり、そして流れてくる注文書。
しかし、いざ仕事を始めてみると、注文書は間違えるわ、材料寸法は違ってるわ、図面は間違えてるわ、加工だって工程ごとにあっちこっち間違え、ほんと間違えのオンパレード。
結局見積もりの何倍もかかって、ようやくお得意さんに納品。
納品後、お得意さんが一言
「一度ほかでやらせて、不良が出ちゃって困ってたんだよね、助かったよぉ」
「はぁ。。。あやつきでしたか、やっぱ呪われてましたか。」
な~んてことが、日常茶飯事です。
みなさんも、ついてない奴には近づかないほうが身のためですよ(^^♪
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ある会社の図面ですが、その図面で3人が3人とも同じミスをしたことがあります。はっきり言って図面が悪い。
その会社で追加工図面を社内で加工したら間違えたので、その図面を外注さんにFAXして特急で加工したら同じミスをしたらしい。
もう、絵描きが悪いとしか。。。
やたら特急だの追加工だの多くて、図面書くのが遅いのか下手なのか。機械設計はしたこと無いのでよくわかりません。
ちなみにいろいろ取引していますが、その会社1社だけです。
給料安いのかな。