忙しすぎます。なんもできません。
仕事して帰って寝て、起きてすぐ仕事の日々・・・。
そんなわけで、今更ですが、アジアカップ優勝おめでとう!
いや、見事な試合運びでした。
神の手あり、玉田の駄目押し点あり、恒例の大ブーイングありの、盛りだくさんな試合でしたね。
中国もブーイングもいいですよ。試合を最後まで見ないで帰ってもいいですよ。
でもね、中国の選手だって良い試合してたじゃないですか。
表彰を前に、グラウンドでうなだれている、中国選手を見て、「よくがんばったな!」の一言は無いんだろうか。
もうね、あまりにも可哀相すぎ。
中国のあの対応には、各マスコミが騒いでおりますね。大変ですね。
あの北京の状況ですから、政府が抗議に乗り出すのも分かる気がします。中国の言い分としては「もともとは日本が悪いんじゃ~~ん!!」てな感じですか。なんか小学生っぽい。
で、日本としては、とっとと謝っちまえ的なご意見もありますが、謝ったら謝ったで、政府としてはまた厄介な事柄が付いて回ります。そりゃ侵略は悪かったけども、じゃあ、保証はどうする??だとか、それにまつわる事柄について、誰が責任を取るの?とか・・・。
ちょっと間違えば、政権も危うくなりますから、ちょっとやそっとで「ごめんなさい」とは言えない事情がありますからね。
そりゃ日本人も九分九厘の多数が、日本がいけなかったことは承知しているし、仲良くやっていきたいと思っていて、その表れに経済支援、技術支援、数々の援助があるわけですね。
ただ、中国もずるいところがあって、謝罪できない日本の事情を知っていて、次々とお金を引っ張っている状況があるように思います。謝らせなければ、支援も長引いて好都合というところでしょうか。
さらに追い討ちをかけるように、日本を仮想敵対国に見立てた愛国教育があるため、今回のように、比較的低年齢の若者の半暴動状態となったんですね。
そう考えると、なるべくしてなったと言えますね。
これから、オリンピックに向けて、若者を中心にどういう対策をしていくのか、注目です。
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