Not quick a Nine

納得いかない!!

10  03 2006

60歳からの遺言Webページ

Moo-t.blog

ブログを使って、自由研究の研究過程・経過報告・発表の場を作ります。どうせなら『60歳からの自由研究』専用ブログサービスを立ち上げるのがいいのかも?それを取りまとめるポータルサイト的役割サイトも立ち上げる。
ここを見れば多種多様な研究が見られるってサイトを目指す。出来たものは、まさに玉石混淆の研究ポータルサイトだと思います。「よくもまぁこんな暇なことやってるなぁ」ってものが大多数になるだろうなぁ…。

面白いけど、一番の問題が……

みなさん非常に高齢だろうから、志半ばでお亡くなりになるケースが多数だったりして。
そういったケースをどう扱うかが微妙……(´ヘ`
下手をすると、高齢Webページの墓場となってしまう可能性が(T_T)

あ、、それとも、遺書ならぬ遺Webってのを製作するビジネス を展開するってのはどうだろう。
まだ元気なうちに、その人の遺作として、Webページを作りポータルサイト&サーバに公開をする。自力で作れる人は自力で、作れない人は製作を請け負うと。
当然遺書を正式作成するサービスもありだよな。厳重管理して本人が亡くなった後にパスワード付きで公開、家族の元へパスワードと共にメールとか……。う~ん、色々問題あるかもしれないけど(´ヘ`

加えて故人の寄せ書きやお葬式の様子などのアルバムを作成するサービス付き。もちろん荒れると品格が無くなるので、全てポータルサイト管理の下に運営と。
FOAFによる人付き合い関連データも残しておき、故人の人間関係なども振り返る事が出来る。

な~んてね。

どこかの葬儀会社がやりそうな企画だったり……。ていうか、あの商売って一生無くならないだろうから、結構よさげだよねぇ。

人気度:
2%

2 Responses to “60歳からの遺言Webページ”

  1. なんかニュースでみたことありますよ!遺書ビジネス。
    遺書のテンプレが売れていたり、死亡後に送ってくれるメッセージサービスとか。

    平均寿命が80歳だから、20年は自由研究時間あります。ブログが日本でこれだけ普及して3~4年ですから、10年も経てば別のシステムに移行するでしょうね(←と身もフタも無いことも考えてみたり)

    例えばユニクロの品質が向上したのは、早期退職したアパレル系管理者とか町の高齢仕立て屋さんを雇ったからだそうです。衰えるのは体であって頭(スキルや知識)ではない。と考えると、ただ60年という年齢だけで手放すのはとてももったいないと思うんですよね。このアイデアじゃなくても、その受け皿をちゃんと作るべきかと思ったりしたんですよね。働かない若者は期待できないですし…^^;

    でも、自伝みたいな感覚で、Webに(全く有名で無い)無名の人の痕跡が残るってのは面白いですよね。今までは著名人しかのこらなかったじゃないですか、銅像とか自伝出版とか。そういう特権が一般に開放される…。

  2. >>1 KOuさんへ

    お、もう既にありましたか、遺言ビジネス。
    まぁ、色んなバリエーションが考えられますからねぇ、ちょっと考えただけでも沢山のサービスが出来上がります。
    とはいえ、それで商売になるかどうか?ってところが、抜け落ちていますから、まだこんなアイデアごときでビジネスなんておこがましいですかね。

    こういうビジネスを考えて、具現化できるような企業にいたら、さぞかし面白かっただろうにって思う今日この頃。

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