
卵が先かニワトリが先かという難問にとうとう決着が付いたというお話。
CNN.co.jp : 「ニワトリより卵が先」 英学者らが「結論」 ・- こぼれ話
恭
生物の遺伝物質は生きている間には変わらない、というのがその理由。ニワトリ以外の鳥が途中でニワトリになることはなく、ニワトリの遺伝物質をもった卵を生むこともないという理屈だ。
このことから彼らは、最初のニワトリは卵の中でニワトリの遺伝物質をもつようになったと主張。この「進化した卵」こそ、現在数多あるニワトリの卵の最初だったとしている。
う~~~ん、相変わらず難しいよな。
これって、問題点がすり替わっただけで、結局の所どの時点で突然変異が起こるのさ?って事なんだよね。
んで、突然変異を起こす原因となったのが何か?って話しになって……
つまるところ、、、
ぶっちゃけ、精子が先か卵子が先か?みたいな\(~o~)/
でも、生物の進化なんて少しずつ行われるわけで、実際にどこからがニワトリか?ってことすら分らないよね。突然その辺を這いずっていた爬虫類から羽がふさふさ生えた鳥が生まれる訳じゃないしね、少しずつ少しずつ体型が変わってくるわけでしょ。
っていうか、少しずつ体型の違う奴がい~っぱい存在していて、その中から生き残ってきた奴がその環境に一番適応しているから、残っているというだけの話しだもんね。
だから、現在の人類に例えると、肌の色だったり、髪の毛の薄さだったり、体毛の濃さだったりね……色々と特徴ってあるわけじゃないですか。
もしかしたら、髪の毛が薄いということが、実は生きていく上で重要なアドバンテージだったとしたら、将来は人類が皆ハゲだったみたいな事もあり得るよね。
それを考えると、今胸が大きな女性が以前より増えたなぁって思うんだけど、そういうのも進化の一部で、女性は胸が大きい方が人類フェロモン的に有利だからなんだろうしね。
というわけで、卵とニワトリ、どちらが先?って論争を真面目にする学者さんって、何?って思えちゃうよね。
- 人気度:
- 6%
>生物の進化なんて少しずつ行われるわけで…
ってのが違うらしいよ。ってのは、例えば、ホワイトタイガーっているやん?
あれって、黄色から段々色が薄くなって白になったわけでなく、突然変異で白いのが生まれたでしょう。ということから、多くの進化は突然変異が最初だっていうことらしい。
キリンの首が長くなったというダーウィン進化論的進化がメインストリームだと言われているけど、実はその途中の化石ってあんま見つかってないんよね。それを根拠にダーウィン進化論は否定されてる。
まぁどういう進化になったところで、CNNにあるとおり、その種がそれたる決定がされる最初は、遺伝子の構成決定なわけだから、当然卵が先となる。逆に生後の事故等で片羽が無くなったからって、「新種!一つ羽ニワトリ」とは言われない。つまり新種という定義は、生まれた時からその特徴(とその可能性)を持つもの。となるから、生まれた後が先になることはない。(これは科学ではなく言語学だけど)
この事実、昔なんかの雑誌で「世界一IQが高いヒトインタビュー」ってので、皆が良く知る難問の一つとして尋ねられ、あっさり卵とその根拠を答えてた。のを読んで知ってますた。
ここは一つ私がお答えしましょう(でかいこといってるよw)
様々な説や仮説を考えた上で 僕が勝手に結論を出すと!!
鶏君は突然変異であった その元は例えばアヒルにしましょう(wwとりあえずねw)
アヒル→アヒルの卵→突然変異で鶏が生まれた→鶏が卵産んだ→鶏生まれた
そうです原始の鶏が生まれた卵は アヒルの卵なので 卵が先か鶏が先かと言われれば 鶏と言う認識が出来るのは生まれてからなので 鶏が先って事で(笑) 突然変異前の卵はアヒルの卵として認知されてるわけだから で FA
>>1 KOuさんへ
>>2 ひろきさんへ
う~ん、むずかしいですよねぇ。
進化論については諸説あるようで、どれも仮説なので、決定的な証拠がない以上、誰も分らないんだろうなぁ。
その辺色々と調べたので、別エントリで各必要がありそう(^^ゞ