製造業もかなりデジタル化が進んでいて、図面やら書類やらがPDFやデータでガンガンやりとりされるようになってきた。 そしてメールなどに添付されているZIPやらLZHやらを、とりあえずデスクトップに解答するわけだ。すると、デスクトップに沢山のフォルダがあっという間に散らばってしまう。
そんな散らばったフォルダを一定期間毎に削除するようにしているんだけど、なぜか消せないフォルダが出てくる。なんでも他のプログラムが使っている為に削除できないとか。で、調べてみるけども、そのフォルダを握っているプログラムなんかいやしない。
そこでお得意のGoogleで検索……。
そしたら、出てきましたよ。結局Explorerのバグらしくて、開放しなきゃならないフォルダを握ったまま放せなくなっているらしい。
で、解決策を探すと、殆どが再起動をして……とか、セーフモードにして……とかばかり。正直会社で使っているパソコンは24時間、365日動かしっぱなしな訳で、出来る事なら再起動はしたくなかったりする訳。
そこで超乱暴だとは思いながらも、一つ解決法を編み出した。
結局の所Explorerがバグっているわけだから、奴を再起動するだけ。
1.タスクマネージャを呼び出す。Ctrl+ALT+Deleteでも良いし、タスクバーの何もないところで右クリック&タスクマネージャ起動でもOK。
2.プロセスタブを押す。
3.イメージ名「explorer.exe」を探し、クリック&プロセスの終了を押す。
4.アプリケーションタブを押す。
5.新しいタスクを押し、「C:\WINDOWS\explorer.exe」を指定して起動。
これでExplorer君は再起動してくれる。多少タスクバーに常駐している類の表示につじつまの合わない部分が出たりする場合もあるけども、システムを再起動することに比べたら、大したことない……と私は思っている。
これで、おもむろに消したいフォルダをバシシっと削除すれば、万事オッケー。
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