Not quick a Nine

納得いかない!!

08 2006

犬吠埼温泉旅行 Part2

次の日、日の出を見たいからと早起きをしたものの、起きてみるとこんな状態。

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パット見、台風の写真っぽいけど、そうじゃないんですよ。これ、霧が凄くてこんな状態。昨日はあんなにハッキリと見えていた灯台が、今日はモヤモヤ。早起きしたのになぁ。

今日はひとまず、犬吠埼マリンパークへGo!
ホテルから車で送ってくれます。行く時には場所をしらなかったんですけど、走ったと思ったら、目の前で下ろされて、「え???ここ??」って感じでした。気づいてみれば部屋からも見えたピンクの建物がそうでした。

ここの目玉は……う~~~ん、イルカのショーでしょうか(-。-) ていうか、それくらいしか見所ないんですけどね。なんとも手作り感の漂う、“がんばってるなぁ”って思わせる、学園祭の様なマリンパークですね(^。^)

イルカショーが始まるまで時間があったので、しばらく裏に居たペンギンさんと遊んで時間つぶしです。

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かわいいですよねぇ、ペンギンさん。

そんなペンギンさんを見つつ、イルカショーの席を確保します。もうね、イルカショーしか目玉が無いもんだから、イルカショーの時間には、園内にいる人は全員が殺到するわけですよ。30分以上まえから席を確保しないと、立ち見になる可能性大の予感。 しかもプールも小さめだし、客席のスペースも小さめ。全てが控えめなもんだから、すぐに客席は一杯になっちゃいます。
さらにプール脇の座席は、もろにプールサイドで、イルカのジャンプ後の水しぶきが心配。

ショーの15分ほど前になると、主役のイルカさんがプールに入ってきます。もうこのころになると、会場もざわつき始めて、それにつられてイルカさんのテンションも上がってくるらしく、サービス満点のイルカさんは、時折顔を出したりジャンプしてくれたりして、会場をさらにもりあげてくれます。このあたりは、手作り感満点なマリンパークの利点ですねぇ。

ショーの内容もなかなか楽しくまとまっていて、小さいマリンパークながらに良く出来ていると思います。スタッフも若者ばかりなので、これからもがんばって欲しいですねぇ。

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それにしても調教師の彼は、どうみてもキャプテンジョージ……いやいや、[wikipedia:ケビン・クローン]で、今にも「日本はアメリカに従ってりゃいいんだ!!」と言いそうで、いまいちイルカに集中出来なかったというのは内緒。

マリンパークを出ると、直ぐそばに犬吠埼灯台が目の前に見えますから、そちらに向かう事に。
灯台までは歩いて5分程度。 カンカン照りながら、霧が凄くて灯台の周辺はしろ~くモヤっています。今まで知りませんでしたが、こういう日は灯台も見えないので、「ぼ~~~~っ」ってな音を出して船に存在を知らせるんですね。これが半端じゃなくでかい音で、そばにいるだけで体が響くほど。
これじゃぁ上まで上っても仕方ないからやめようと言っても、子供は「のぼりた~い!」と言って聞きません。
仕方なく長男長女を連れて私だけが上る事に。 灯台の上までは99段のらせん階段、まだ4歳の長女にはきついかなぁと思いきや、上に上ってみたいという気持ちだけでスイスイと上っていきます。

上に付くと案の定もやもやで何も見えませんでした。

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さすがに99段の階段を往復すると、足ががくがく(´ヘ`

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