Not quick a Nine

納得いかない!!

12 2006

ウィルス退治

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先日、IE7をインストールすべく、会社のマシンを一斉にアップデートしました。
まずは一番安全というか、あまり活用してなさそうなマシンから、テストがてらアップデート。
その後次々と重要なマシンへと移っていき、最終的に私が仕事でメインに使っているマシンとなりました。
ところが、不都合というものは一番嫌なところで起こるもんで、メインマシンに限ってアップデートに失敗したりします。

アップデートからではなく、CDブートからアップデートをしてようやくIE7を入れる事が出来ました。果たしてココまで苦労してIE7を入れる意味があるのか?とは思いますが、私はどうしても入れたかった。というのも、IE7にはWebページを崩れずに印刷できる機能が付いたわけで、これが有ると無いとでは、印刷環境がガラッと変わるわけです(^。^)

そんなこんなで全てのアップデートを終わらせた後、どうせだからウィルスソフトもどうにかしようと思い立ち、いい加減ノートン先生も飽きてきたというか、重いので、軽くて良いフリーソフトは無いものか?と思っていた所、Antivirが良さげというのを聞き、早速入れてみる事に。

するとインストールするやいなや、ワーニング発生! おいおい、今までノートンは何を見ていたんだか(-。-)

見てみると、「Trojan-proxy.win32.cimuz.bw」ってのにかかっているらしく、「sys32\rsvp32_2.dll」を削除するかアクセス拒否にするかって事になる。
そこで、さくっと削除して再起動をかけると、あらら……起動不能に陥る。
Safemodeなら立ち上がるものの、どこでどうやって止ってしまうのかイマイチわからない。システム復元ポイントまで復元して、やり直してみたり、色々やること1週間ほど。

どうやらネットへアクセスしに行くプロセスを立ち上げた瞬間にブートが滞っている事が判明。そこで、ブート時にネットへアクセスしに行く様なサービスを全てDisableにして様子を見ると、無事に立ち上がるようになった。

ところが、今度はネットへ一切繋げなくなる。こりゃ変だと思い、他のパソコンでwebを探しまくると、これじゃないか?と思わしき記述を発見。それがこれ。 どうやらLSPハイジャックというものらしい。

Layered Service Provider Hijackの略ですが、早い話ネットアクセスをする際に、処理を横取りして悪さをしてやろうというウィルス又はスパイウェアな訳。
なもんで、間に挟まっている犯人自身が橋渡しの役割をしているから、それを消去すると橋渡し役がいなくなり、ネットに接続出来なくなってしまうというオチ。

そこで先のHPを参考に削除&修復することで、どうにか元通りに。

とはいえ、業務に差し障りは無いとしても、未だにパソコンにおかしな所があり直せないで、ちょっといや~んな状況だったりする。このパソコンもマザーボードを換えたり、色々やりつつ随分と長い間使っているので、そろそろ新しいパソコンを購入すべき時期に来ていると思うんだけど、うちの会社の財務省がなかなか首を縦に振らないので、そこが問題(T_T)

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