いつものように1人で会社に残って、雑用やらWebやらをやっていた。
仕事仲間から電話があり、パソコンのことやら世間話やらをしつつ、ふいにトイレに行きたくなったので、電話をしたままトイレへ 。
さて、いざおし○こをしようとしたら、視界の左端になにやら気配を感じ見てみると、黒い奴!!
「うわぁ!!」と思った瞬間、黒い奴は便器の中へ瞬間移動しやがった。
「なにぃ!!」
瞬間的に水攻撃を食らわせようと、流水スイッチをいれるが、奴は水の流れの弱いところへ瞬時に移動した。
「は、、、、早い!! いつもの茶色い奴じゃないのか??!! 3倍以上のスピードだ……」
すかさずもう一度スイッチを入れる。。。
「で、、、でない!」 そうか、、、こいつは連射が効かないんだった。 くそぉ、早く充填完了してくれ……。
だめだ、、、待てない、充填はまだか! あああ、奴が上がってきてしまう……。
半分完了。。。半分じゃだめか?? いや、待ってられない一か八かだ!
「いけぇ!!!」 流水スイッチを入れると共に、俺は横にあった雑巾サーベルで奴に一撃をお見舞いした。
奴もこれには対応できないらしく、見事に流水の中へ。
じょぼじょぼじょぼ~~~流れていく黒い奴
「どうだ??? うまく行ったのか??」
じきに、奴の姿は見えなくなった。
これで一段落だ。 しかしなんて素早い奴なんだ……。
そう思って、またおし○こをしようとしたら、水の中で何か動くものが。
「ああああ!!!」 あの黒い奴が水中を歩いて這い上がって来やがった\(◎o◎)/!
くそ!! まだ充填されていないし、どうする?! そうだ、ジョウロ攻撃だ。
私はそばにあったジョウロに水を勢いよくため始めた。 猛烈なスピードで充填された水を黒い奴に発射した。
「じょ~~~~!!!」 放たれた水攻撃に、奴は幾度も瞬間移動を繰り返した。
加えて充填途中の流水スイッチもオン!!
さすがの黒い奴もこれにはかなわなかったらしい。
水の中でもがきながら、黒い奴はゆっくりと消えていった。
俺は奴の居なくなった便器の洗浄、、、もとい、戦場を、ただぼう然と眺めていた……。
しばらくして、俺は我に返り本来の目的を思い出した。
「大切な任務を忘れていた……」
そうつぶやきながら、俺は出しっぱなしだったトマホークから、思いっきり放水した。
「あ、、、、いけね、、、こんなに立派な武器があるのを忘れてた(-。-) しかも電話ほったらかしだ。」 \(^o^)/
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面白すぎです!たぶんそいつは○○専用だったんでしょうね^^;
3倍以上のスピード!(≧∇≦)/ ハハハ
>>1 三代目新星さんへ
ですね、あれはまさしく専用でした。
いつこっちに向かって攻撃してくるか、どきどきもんでしたよ。