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09
2007
社保庁職員による横領の件で、舛添さんが怒り心頭といった様子。
『年金横領で舛添厚労相 「きちんと牢屋に入ってもらう」』
私は政治評論家から政治家になった人ってのはあまり信用しないくちなんです。
というのも、評論家やっている時は饒舌に色んな事をまくし立てているのに、政治家になったとたんに黙り込んじゃう人いるでしょ?ああいうのは何を考えているんだろう?って思うんですよね。 結局評論家はパフォーマンスでやっているだけだったのかと……。
どうも舛添さんはそうじゃないらしく、政治家になってもといっていましたから、今回大臣になってどうなの?と思っていましたが、大臣になってもその姿勢は変わらないらしく、良い感じですね。
「横領したような連中はきちんと牢屋(ろうや)に入ってもらいます。今からでも刑事告発してやろうかと思って」
「ひどい話。めちゃくちゃなんです。私がそのとき大臣だったら、もっと厳しく処分していただろう」
「いい加減にしか処分していないなら、話にならない。泥棒したやつがぬけぬけと役場で仕事をしていていいんですか」
正直、当たり前のことしか言っていないんですが、政治家になると、色んなしがらみで当たり前のことが言えなくなるんでしょうね。
もっと言えもっと言え!という気がしますが、言うだけじゃなくて、きちんと最後まで処分して欲しいですね。
こういう無駄があらゆるところにあって、そのせいでうちらの税金が日々上がっていると思うと、アホらしくなってきますね。 
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今日、ポッドキャストでの大竹まことの番組で国会放送が話題になってたのですがあの人たちの言うてることはほんとに理解できないって。言うてることが難しいとかじゃなくて何を言いたいのか訳がわからないって。1時間の質問時間、20分くらいの質問を45分かけてグダグダ質問したり、答えもでないまま、毎回結論なんてでない。まるで時間かせぎだけをしてるようにも見えるって。だから舛添さんの当たり前のことをちゃんと言えるっていうのは政治の世界ではすっごく頼もしいことなんですね。まぁ、政治家にはうっとうしい存在なのかもしれないけど。
>>きこさんへ
結局、仕事の効率を要求されていないから、時間、お金、人件費、全てのものに関して甘いんですよ。
効率や歩合で地位や報酬を決めることの出来るシステムが無いと、日本の政治家は、きちんと仕事しないんでしょうかね。
もうね、本当税金返して欲しい