星野仙一オフィシャルページにて現在のマスコミ批判から始まり、それに踊らされている人々に対して苦言を呈している。
若い安倍総理もあれだけ期待され、国民にも支持されながら、1年足らずのうちに、今度は決断力がないとか、人を見る目がないとか坊ちゃん気質だとか、ひとりで全責任を負った上バカ者扱いをされて、あっという間にボロボロになって辞めさせられていく。自分から辞めたという形ではあるけれど、心身ともに余程追いつめられていたのだろう。タイミングが悪い、無責任だというが、本人は命懸けでやっていただろうと思う。この間まで日本人の「武士道」や日本人の「品格」についての本がベストセラーになって、多少は武士の情けや人間の品位を問い直す風潮が出てくるのかなと、淡い期待ながらそんな思いでいたのだが、寄ってたかって魔女狩りみたいな、弱い者いじめの世界ばかり見せられている。Sen’ichi Hoshino Official Site「星野仙一のオンラインレポート」
私自身も先日の安倍総理辞任に関して、「ここでサプライズかよ安倍ちゃん」ってことで、取り上げているが、星野さんに言わせれば、これもりっぱな「魔女狩り」のひとつと言うことで、ちょっと反省したりする。
安倍総理、私自身は全面的に支持していたという訳ではないけれども、もしかしたら小泉さんよりもまともかも知れないと、多少なりとも期待していた訳で、いつの間にか「なんだよ、ダメじゃん」となっていったのも、マスコミの偏向報道に踊らされていた証拠なのかも知れない。
なにひとつ落ち度や欠点のない精廉潔白な人に大臣や首相をやってもらえばいいのか。それとも多少の失敗やキズ、弱点があってもきちんと結果を出してくれるような有能な人、職責に身命を賭けて努力してくれる人がいいのか。普通の大人なら、政治家にだって精廉潔白な人なんて滅多にいないことを知っている。誰しも一個の人生を築いて、それなりの力を発揮するところまで行く過程の中でなんの波風もない、ひとつの過ちや落ち度も犯さないような人間なんて、まずひとりもいないことを、普通の大人なら知っている。Sen’ichi Hoshino Official Site「星野仙一のオンラインレポート」
そしてこの部分は特に共感する。
そりゃしちゃいけないことは当たり前の常識としてあるにしても、多少の傷は受け流しても良いんじゃないの?って事だよな。
そんな過去の小さいことで、いちいち大臣を変えていたら、全く仕事が進まない。
さらに言うなら、有能な人間ほど、過去に良いことも悪いことも含め、色々な経験をしていることが多い。精廉潔白な人だけを選んで大臣にする事が果たして日本国民の為になるのか疑問だ。
極端な話、今の年金問題を綺麗さっぱり解決してくれる人がいるなら、
という人が大臣になっても、おっけ~なんじゃない?って事だよな。
ま、、、こりゃ極端だけど 
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安倍さんは、もう、いっぱいいっぱいだったんだろうなという気がする。身体中のどこもかしこも弱り切ってしまったのでしょう。まだできることはあるはずだから、お父様のように志半ばでお亡くなりになるようなことのないように、養生して、復活してほしいものだ。
>>skyさん
まだ総理大臣をやるには若すぎたんでしょうかね。
なにしろ全てに於いて、タイミング悪い、運も悪いという感じでしたね。
私が個人的に思うのは、誰かさんの絆創膏が一番効いたと思うんですが