お昼を食べ終わると、先ほどファストパスを取った「ホーンデッドマンション」です。
ファストパスを取った割には、直ぐに指定時間が来てしまうところが、ちょっと有り難み無しなんですけどね。
実際行ってみると、ファストパスでショートカットできる部分には、あまり人が並んでいなかったので、普通に並んでも15分コースだったかも知れませんね。ホントに空いてます(^。^)
ホーンデッドマンションはもう見尽くして目新しい物は無いんですが、長男以外はまだとか言っているので、今後も幾度と無く乗る事に成りそうです。 もうそろそろ改装した方が良い気がしますけどね。
次に、園内の全く真逆にあるウエスタンリバー鉄道へ足を伸ばします。
ここいらで、末っ子のお目当てであるです(^。^)
我が家には知り合いから頂いた、大量のプラレールがあるので、タダでさえ乗り物好きになる子供ですから、うちの子は電車好きになるべくして成ってしまったという感じです。
ウエスタンリバー鉄道には4種類の汽車が走っていて、今回乗ったのは緑色のミズーリ号でした。
この汽車はよく見ていると分かりますが、本当に蒸気で動いているんですよね。その証拠にキチンと駅で水を補給していてますから。ただ、石炭は使っていない様ですので、燃料高騰の影響で、かなりコストが上がっていて、大変だろうなぁと思います。
本家のディズニーランドでは、あの列車を使って、園内を移動出来るらしいんですが、日本では鉄道を移動手段として客を乗せるには、当時の鉄道法上困難だったので、今の園内1周コースになったそうです。
今は緩和されているので、もしかしたら、将来園内を移動とか、ディズニーシーとの往復とかに利用される可能性はありますねぇ。
さて、末っ子が満足したところで、今度はトゥーンランドへ行く事に成りました。
トゥーンランドへ入ると、いきなり目の前にグーフィー出現!!
長女がまたまたサインをおねだりしていました。
その後、空いていそうなので、軽~く「ガジェットのゴーゴーコースター」に。
ちいさなコースターですが、トゥーンランドの中では一番早い乗り物なんですよねぇ。あまりに小さいので、今まで乗った事がありませんでした。
待ち時間は10分。 とはいえ、一周に1分もかからない乗り物なのに、何十分も待つのは疲れますよねぇ。
今回は10分でしたが、あの待ち行列ルートが全部埋まると、30~40分はかかるんでしょうねぇ。
次は、末っ子が楽しみにしていた、「ミッキーの家とミートミッキー」です。これも初めてのアトラクション。
これが50分待ちなんですねぇ、恐らく今回で一番長く並んだアトラクションですね。
アトラクション自体は、ミッキーの家の中を見て回るだけなんですが、最後にとっておきのミッキーと写真を撮れるおまけが付いています。
ミッキーに会うには、数人ずつのグループになって、スタジオに入るのですが、うちの家族が一番最後で、さらに私が一番最後の入室でした。部屋に入ると、いきなりミッキーが私の所へ来て、何をするのかと思ったら、握手を求められて、驚き(^。^)
一番楽しみにしていた末っ子なんですが、ミッキーに会うなり怖がって固まっちゃいました。あんなに楽しみにしていたのに、乳母車から降りもせず、ブスくれた顔で記念撮影です。
グループで一番最後の撮影で後ろに待っている人がいなかった事もあり、かなり長い時間を割いてくれて、ミッキーが一生懸命に気を遣って色々とやってくれるんですが、まったくダメ。
その代りに一番はしゃいでいたのは、嫁さんでした。ミッキーとハグをして喜んでいました。
そろそろプーさんの時間だからと歩き出し、ついでだからと、トイレに寄りました。
ふと、そばにあるアトラクションを見てみると、人が一人もいないじゃないですか。
名前を見てみると、「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」。 入った事の無いアトラクションという事もあり、ちょっと入ってみようと言う事になりました。
入り口近くに行くと、なんと30分待ち!!! だ~れも並んでいる人がいないと思って来たのに(T_T)
せっかく入る直前までいっちゃったんで、とりあえず並びましたよ。
入り口からは乗り場がストレートで見えるのに、そこから右へ曲がり、くねくねくねくねと建物の中を並ぶようになっています。一応退屈しないように作られていますが、なかなか辛い待ち時間です。
アトラクション自体はゴンドラが比較的速いスピードで迷路の様なコースを進んでいくタイプで、ロジャーラビットのカーチェイスという設定になっています。 一応ゴンドラはレール上をコース通り進んでいくんですが、車を運転するように、ゴンドラの向きを変えられます。ちょうど、車が派手にドリフトをしながら進んでいく感覚を味わえるんですねぇ。
ゴンドラ自体は、アリスのティーパーティーと同じ構造をしていて、なるほどよく考えたなぁって思います。
出てくると、今度はチップとデール。
またまたサインをおねだり。
なにげに字が間違っていて、笑いました。 良い演出ですね(^。^)
さて、次は長年、乗りたくても乗れなかったプーさんです。
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