iPhoneもOSが2.1になって、かなり安定して来ましたね。
フリック入力について、ようやく落ち着いて語り合える環境が整ったという所ですね。
その証拠に、あちこちでフリック入力について議論が交わされてるみたいです。
その中に、フリック動画がアップされてるんですが、これが凄いのなんの。
見てくださいな。
いくらフリックが早く入力できるからって、あそこまで速い人はそうそういないだろうなぁって思うんだな。
ただ、手前味噌ながら、私でもこの画像の半分以上のスピードでは打てているはずだから、それなりのスピードだとは思いますよ。
携帯打ちと違って、殆どかキーを押す回数イコール文字数だから、文字が画面に表示されて行く様が、半端じゃない。
そこで、私もみんなに習って、例題文を打ち込んでスピードを測ってみました。
例題は
「秋は春と並んで生物の活動が盛んな季節である。夏の暑さが和らぐことで、多くの生き物たちの活動が始まる。」
ってやつね。
日頃は口語体の文章ばかりを打っている為か、意外に打ちにくかったりしましたが、それでも、初見ながら70秒で打ち終わりました。
練習すれば、40~50秒ほどに出来るのは確実じゃないですかね?
んで、このエントリも、iPhoneで打ち込んでいるわけですが、今迄の携帯やアドエスではちょっと想像が付かないくらい、快適な入力環境になってますよね。
ただ長文を打ち込むのは楽になっても、全体の文校正が見渡せないのが残念。
思いついた事をiPhoneで即入力し、最後はパソコンて校正整えてからアップっていうパターンが、一番効率が良いのかも知れません。
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