明けましておめでとうございます。
お粗末ながら我が家のおせちです。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
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Posted on 1 月 1st, 2009 by snail
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明けましておめでとうございます。
お粗末ながら我が家のおせちです。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
Posted on 1 月 1st, 2009 by snail
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ようやく日本語版が発売されたタリスマンを早速購入。
このタリスマンを初めてやったのは、確か高校生の時。
英語のマニュアルとカードを一生懸命に翻訳しながら読んでプレイしていたのを思い出すなぁ。
今でこそ、日本語版が出たり、日本語訳がついているけども、あの頃はそう言うのは少なく、一生懸命仲間内で翻訳しつつ遊んでいた。
日本語版でもあの量の説明を読むのは、ちと嫌だなと思うのに、あれを翻訳しつつ読んでいたってのは、自分の事ながら凄いなぁと思う。
ゲームの内容はRPG風味ではあるけども、至ってシンプルな双六。
数十ある職業の中から、ひとつを選び、魔物と戦いながらキャラクターを強くし、最終目的であるタリスマンを手にいれ、他のプレイヤーを蹴落とすゲーム。
かれこれ20年ほど経って、ようやく日本語版に辿り着いたわけだけども、ちょ~~っと出すのが遅かったんじゃないの?って感じは否めない。
当時、WizardryやらUltimaなどなど、キャラクター育成がメインだった頃ならば、双六をしながらキャラクターを育てるという内容も我慢できたけども、今となっては、目的を達成する為にすることが、モンスターを倒す事だけっていうのは、ちょっと単調だよね。
結局数名で同じ盤上を回ってはいるものの、やっている事はソロプレイに近い。
他プレイヤーに積極的に当たりに行けば、マルチプレイの楽しさを味わえるのかも知れないけど、そういう楽しみ方はメンバーを選びそうだ。
プレイ時間もやや長め。1人あたり大体30分換算で、4人だと2時間以上って感じかな?
まぁ、つまらないって程じゃないけど、レベルアップ一辺倒の単調なゲームになりがちだから、いかにしてメンバーがタリスマンの世界観にのめり込めるかが面白いか面白くないかの分かれ目。
私自身は、100点満点で60点ってところかな。
モノポリーとどっこいどっこいってところ。
とはいえ、フィギュア満載のコンポーネントは単純に心躍るものがある。
うちの息子も、珍しく「やろうよ!やろうよ!」と食いついてきた。
これだけのフィギュアを見ると、やはり塗装したくなる。こんな量を塗装するだけの時間は取れないだろうなぁ。
と、コンポーネントを褒めたけども、悪いところもある。
実は生命力やらのポイントを数える駒が多数入っているけど、これが、非常に使い辛い。
円錐型、とんがりコーンのような形をしているんだけども、摘みづらい事この上ない。これなら良くある木のキューブで十分だと思うんだけども??どうだろ。 初版からこうだったっけか? 初版を確認したいけど、引っ越しやらなにやらでどこかに紛れてしまって、未だにどこにあるか見つかっていなかったりする。 キューブを購入する機会があったらキューブに替えてやるかな。
Posted on 12 月 22nd, 2008 by snail
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ま、タイトルは適当なんだけども(-。-)
こいつのトラックバックのやりとりを見て、なんだかなぁ……って気分になった。
大筋で
ってな流れになって、そのあと混沌としてるわけだ。
増田の構造に慣れていないもんだから、話の大筋は分かっても、大元へのトラックバックから、さらに他に飛び火して、いろんなトラックバックが入り乱れて、正直言って誰が何を言っているのか、賛成なのか反対なのか良くわかんね(-。-) ボソッ
どうでも良いけど、増田には増田で答える&コメントするってのが流儀なんだろうか? どうも匿名が匿名にトラックバックしつつ、またそれに匿名が言い返すという構造を正確に頭の中でプロットしていけない自分が情けないというかなんというか。 増田はこういう技が出来ないと、読んじゃダメな代物かもしれない。っていうか、もうちょい分かりやすくならないもんだろか?? とはいえ、誰が発言したか分かるようにしちゃったら、増田の意味がないしな。
それはそうと……
東京の会社に面接に行くことを親に話した途端、態度が豹変。「そんな東京の会社なんて!」「あんたみたいなのが東京で働いて、やってけると思っとんの!?」「企業が倒産して失業者がいっぱいでえらい時代やのに」「テレビ見てみてみよ!ネットカフェ難民やっていっぱいおるんやに」などの言葉。こちらもつい語気を荒げて反論してしまう。しかし母の口撃は止まらない。「東京までの交通費は?」「東京まで行って面接受けて、落ちたらどうすんの?その交通費もったいないやろ!」「採用してもらっても、辞めさせられたらどうすんの!?」「住む場所は!?」「面接行くんやったら、面接のときに「採用するんやったら最後まで(会社が俺の)面倒を看てくれるように責任を取ってください」って、言わないかんよ!」………これらの押し問答が続いて、最後には「あんたには無理や」の繰り返し。俺が部屋に戻ってからも、わざわざ部屋に乗り込んできて「あんたには絶対無理やからな!」と大きな声でうるさく言い聞かせる母。すっかり自信喪失する俺。
東京で就職しようと思って
ここだけ読むと、こりゃ酷い親だなと思いがちだけども、その後に続く
次の日に母が「こんな仕事どうや?」と持ってきたのは、スーパーのバイトのチラシ。時給700円。
東京で就職しようと思って
■追記
親は母親だけです。母子家庭です。兄弟はいません。一人っ子です。
東京で就職しようと思って
この辺を読むと、一概に酷い親という話で片付けられない問題な気がする。
このお母さんは、いつから子供を1人で育てていたのかは分からないが、一般的に女手1人で子供を育ててきて、その子供を頼りするのは当然じゃないかと思うし、スーパーのバイトのチラシを自分の為に拾ってくるなんて、健気じゃないかと思うんだが?
途中で出てくる
なぜみんな、親を捨てろって言うかが理解できない。
今までほんとにひどい親のことを書いてきた増田の時はそうも言ってきたけど、
この増田母は唯一の肉親に捨てられることを恐れているだけで、それ以外のひどいことは特にしていないようだ
逆に言えば、「働かなくてもいいから側にいてほしい」と言ってるだけ。
今手に入る情報での正解は、「母親を連れて東京に出ること」だと思う。
母親を切り捨てて、あえて1人暮らしするのが、本当に“自立”なのか?
http://anond.hatelabo.jp/20081117074409
この意見が総攻撃を受けている風にも見えた。
全部が全部この方の意見で片付くとは思えないが、
これらが全てイコールで繋がっているとも言えず、親を放ったらかしで東京へ行くことが最善の方法だとも言えないわけで、親と共に東京に来るというのも、選択肢の一つとしては評価できる物だと思う。それなのに、この意見が総攻撃を受けているのは、少々腑に落ちない。
コメ付けてる増田さんたちはみんな若いんだなあ。ある意味うらやましいが。
自分には周囲の経験で未来パターンが読めてしまうから、現時点で自分が知ってる範囲で、ベストチョイスを勧めている。
逆に、一生親を捨てられる、この時点で縁を切って後悔しない自信がある(今までここで記事を書いた増田にはこのケース多かった)なら、親を捨てて上京すればいいんじゃないのかね。
http://anond.hatelabo.jp/20081117115217
って言いたくなる気持ちも、大いに頷ける。
私も増田を見ている中では、決して若い中には入らないだろうから、みんなが言う古い考えってもんが、至極まっとうな意見に聞こえるわけだ。
そもそも、こういう考え方ってもんは、古いとか新しいとかってあるんだろうか?
親を大切にしたい気持ちってのは、今も昔も未来も変わらない物だと思っていたんだけどもね。
東京で就職しようと思っての増田が、1人で東京行きを選ぶのか、母と東京行きを選ぶのかは自由だと思う。自分の人生だからね。それはそれまでの増田と母親との付き合い方でも変わるだろうし、母親自身に子供がいなくなっても大丈夫なコミュニティが周りにあるかどうかでも変わってくるだろうと思う。この増田の文章だけでは情報量が少なすぎて、ああしろこうしろと結論まで指示する自信はない。
ただし、自分だけの事を考えるんじゃなく、母親のことも考慮してあげるべき事なのは、言うまでもない事実だ。
親のことを考えて、自分の人生を不意にするのは馬鹿げてる……ってな意見も見られるが、果たして親は自分を育てるために、どれだけの事を我慢してきただろう?と考えれば、自ずと自分が考えるべき事も決まってくるんじゃないかと思うんだ。
それは誰が決められることでもなく、自分と母親との親子関係から決まってくるものだろう。
増田を含めて、その下のトラックバックに並んでいる、親を蔑ろにする数々の言葉が気に障る。
どんな親でも子供は可愛いもんだろ?
一見自分には邪魔以外の何者でもない関わり方をしてくる親であっても、根底には子供可愛さが転じてそうなっている場合が多いもんだ。
なのに、その親に対して余りにも酷い物言いが多すぎ。まして、人の親をつかまえての発言だから、なおさら気に障る。
これじゃ自立なんか絶対できない。…そこまでして俺をコントロールしたいですか?俺を自分の目の届く範囲に縛り付けたいですか?俺が自分で考えて行動するのがいけませんか?
あー、もう早くこんな親と決別したい。面接行ってきます。
東京で就職しようと思って
これは本人の物言いだけども、「決別」ってなんだよ。親はどういう思いで自分を育ててきたと思ってるんだ? 良く「1人で大きくなったような口をきくんじゃない!」とか言うけども、まさにその一言をぶつけたくなった。 自分がいるのは、母親が源なんだってことを忘れちゃダメだろうが。 もし、逆の立場に自分がいたら、どういう気持ちでいるだろう? 大切な子供が1人で自分を置いてどこかに行ってしまうのは、どうひっくり返ったって悲しいことだろう?
そこでその親が、快く旅立ちを祝ってくれたとしても、今回のように、醜く罵りつつ引き留めたとしても、どちらにしたって、それは子供可愛さってもんだろ。
さらに酷いのはブコメに
こういう親にはホント一刻も早く一人残らず死に絶えてほしい。害悪。
とか
無視が一番
とか付いてて、なんて言ったらいいのやら(-。-)
これから益々お年寄りが増えるってのに、この対応ってのは無いんじゃね?
自分がそう言う事されてもOKならそれでも良いが、それは俗に言う「ひとでなし」って奴だ。
母子家庭で、母親の数々の言動が、寂しさから来る物だってのが分かっているなら、その後の解決方法は、どうやってその寂しさから救ってあげられるか?って事に尽きると思うんだよ。 今まで自分を育ててきてくれた母親に出来る、現時点での最善の親孝行ってのは、親に寂しい思いをさせないことだろう。
そのためには、一緒に東京に行くことも然り。 東京に1人で行き、こまめに連絡を取ってあげる事然りだ。
トラバやはてブにあるように、親を子離れさせる事は重要だが、その方法が単純に母親を無視したり突っぱねることじゃないのは、押さえておかなきゃならないポイントだろ。
1人で行こうが親と一緒に行こうがどうでも良いが、そこへ至るプロセスとして、母親をなおざりにすることなく、十分話し合う事が、母親の精神的負担を和らげるたった1つの方法だと思う。
今回の騒動についても、決定的に親とのコミュニケーションが足らない事に起因している可能性大で、東京行きを決める以前に、少しでも東京行きを臭わせる会話をしていたなら、母親はここまで取り乱すことは無かったかも知れない。
母親が自分だけを頼りにしているって事は、母親を救ってあげられるのは自分しか無い可能性があるを理解しないとダメだ。
放っておけば、親だって考えを改めるだろうなんて、人情がなさ過ぎて、不憫だ。
ここまでの話を見つつ、「ああ、こりゃ東京タワーと似てる展開だわな」と思った。
たしかあのお話では、母親はじっと我慢しつつ子供を東京へ送り出すんだったっけか? この増田はそこは違うけども、今後東京へ1人で行き、母親を東京に呼び、老後は東京で自分が生活をしやすいコミュニティを築いていくのが幸せなんだろうな。
その為には、トラックバックツリーの中にあったように、母親の面倒を一緒に見てくれるようなお嫁さんを貰わないと、ダメだよな。
親の面倒を嫁も一緒になって見るのは当然で、嫁は自分の親を、自分は嫁の親を自分の親と同じように面倒見るのが、子供として当然だろうと思う。
それを、なぜ嫁が面倒見るって決めつけてるわけ??とか過剰反応している意見もあったが、そう言うフェミニストチックな話をしたいなら、どっか他に行ってやってくれ
結婚ってのは、嫁さんだけじゃなくて、その家族全体と結婚するもんだと思ってかからないと、後々困ったことになる。両親も兄弟も含めて全てだ。
「私はあなたといられれば、なんにもいらないわ(^з^)-☆Chu」なんて言葉だけに踊らされると、自分以外の家族が関わる時に、「あなた以外の人にとやかく言われたくない」なんて本末転倒な話も珍しくない。
親孝行は出来るときにしておけってな話が良くあるけども、30歳を過ぎたら10年なんてあっという間だ。自分が40、50になった時には親が幾つだか、自分が結婚して子供が生まれていたら、その頃はどうだろうか? 孫には頻繁に会える距離にいたらどうだろうか? などなど。
今が自分の人生の岐路だと思うのなら、そこまでを考えて行動しなきゃ意味がないんじゃないかな?
今回、増田の事を考えつつ、あぁ、自分もあと何年親孝行ってもんをするチャンスがあるんだろうか?と真剣に考えたよ。
そう考えさせてくれた増田に感謝しつつ、親子共々ハッピーな状態で増田が上京できる事を祈ってるよ。
追記:
ちなみに、東京は増田のお母さんが言うほど危険な場所じゃないんだぜ。むしろ老後は東京のが安心なくらいだ。安心しる(^。^)
Posted on 11 月 17th, 2008 by snail
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先日、家からほんのちょっと先の交差点で交通事故があったと息子に聞かされた。
その交差点は、ちょっとへんてこな形に交差していて若干見通しが悪く、交通事故は結構頻繁にあった為、その時はさして気にするわけでもなく、仕事中と言うこともあって「ふ~~~ん」といって聞き流してしまった。
その後、あんまりにも執拗にその話をしてくるので、聞いてみることにした。
でね、その人死んじゃったんだってさ。
嘘だろ? 死亡事故なら、もっと現場検証とかしてて、大変なはずだぞぉ?
いや、本当だってば、だって死亡事故があったって看板が出てたもん。
そう聞かされて、現場に行ってみると、確かに目撃者をさがしているという看板が立っていた。
事故はAM5時過ぎの早朝、加害者は既に過失致死で捕まっているが、検証のため目撃者をさがしているらしい。
それでね、僕と友達と話してたんだけど、死んじゃった人って、うちと友達んちに新聞を配達してくれてる人じゃないか?って思うんだぁ。
ま~たまたぁ。縁起でもない予想すんなよ。 軽々しくそういう事を言うもんじゃないよ。
だってそうとしか考えられないよ。 その日友達の家の配達が3時間も遅れたんだって。 絶対にそうだってば。
それだけの理由か? アホらしい(-。-)
まさか、数多くいる新聞配達員の中で、うちの担当だった彼が交通事故に遭って死ぬなんて確率はどれだけのものか……、普通はあり得ないだろう。
その事を嫁に話すと、嫁まで
私もそうじゃないかなぁって思ってるんだぁ。とか言い出す始末。
お前までそんなこと言ってるのかよ、営業所に聞いた訳じゃないんだろ?
だって、あの日から新聞の入れ方が違うんだもん。
確かに、うちは新聞の入れ方が普通の家と違って、新聞を完全に玄関の中に落とすように配達員に言ってあった。その事を知っているのはその人だけなのだ。
でも、偶然そのタイミングで配達区域を変えた可能性だってあるじゃんか
10年以上同じ人だったのに?? ず~っと同じ入れ方でやってくれてたのに???
そう言われると、確かに……。
このことを確認するためだけに営業所に電話をするのはなんだか躊躇われるし、どうしたもんだろう。ただ、うちも息子の友達のところも、長い間その人が担当していた。
どちらにしても、次の集金日が来れば、自ずと結果は分かるだろう。
いつもの彼が集金に現れる事を、亡くなったのが彼ではない事を祈っている。
Posted on 11 月 6th, 2008 by snail
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どうやらフジサンケイの上野嘉之氏と、UBS証券アナリストの乾牧夫氏がiPhoneのネガティブキャンペーンを開催中らしい。
FujiSankei Business i. 総合/【クローズアップ】どうなる スマートフォン戦線異常あり
この記事を始めて見たのは、先日のめざましTVだったかな?
いきなり「iPhone失速、ドコモ攻勢」 「セキュリティーに強み『ブラックベリー』」 「アップル“敗戦”」と来たから、あほか!!と思ってしまった。
日本では100万台売れる-との予測もあったアイフォーンに、もはや当初の勢いはない。アップルとソフトバンクは販売実績を極秘にしているが、通信業界に 詳しいUBS証券の乾牧夫シニアアナリストは「20万台前後で止まっている感がある」と推測。年内販売は控えめに35万台程度と見積もっていたが、それに も及ばない情勢という。FujiSankei Business i. 総合/【クローズアップ】どうなる スマートフォン戦線異常あり
Posted on 9 月 6th, 2008 by snail
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Dankogaiのブログを読んでいたら、gOSをVMwareで試したというエントリがありました。
なんだか無性に試してみたくなったので、早速やってみました。
404 Blog Not Found:gOS = “Gubuntu”; # *ubuntuいろいろ
VMwareってのは、OS上で他のOSを動かすソフトで、今回はWindows上で別のOSを動かす事になります。
まずはこちらからVMware Playerってのをダウンロードしてきます。
VMware Playerのダウンロード、無償版のVMware - VMware
これは名前の通り、Playerってことで、すでに出来上がったOSイメージを実行させるソフトなわけです。実行させるソフトだけ無料で配布しましょうと言うことですね。
となると、イメージを作成するのは有料版を買わなきゃダメなわけ?と思いがちですが、実は無料版でも出来ちゃうんですよ。
設定ファイルさえ編集できれば思い通りの仮想マシンを作り上げることができる様になっていて、無料版にはそれを設定するインターフェースが無いだけなんです。
設定ファイルさえ作れれば、仮想マシン上から、仮想のCDから仮想のHDDイメージへインストールが可能!ということです。
ではまず、仮想CDの調達です。
こちらのなかのソフトウェアからgOS - Discover a Good OS - Download gOS 2.9 Spaceを選んでみました。
次に、設定ファイルの調達です。 色々と勉強しなきゃだめ?とか思いながら、色々調べていたら、設定ファイル&HDDイメージをいっぺんに調達できる、便利なサイトがありました。
EasyVMX!: Virtual Machine Creator
ここで、必要事項に色々と書き込んで行くわけです。
今回はゲストOSをUbuntuにして、メモリを1G程度、HDDを5G程度、CDには先ほどDLしてきたイメージファイル名を設定します。
全部入力したら、一番下の「Create Virtual Machine」をクリック。そうすると、Zipファイルへのリンクが現れるので、リンクをデスクトップにでも保存します。
後はこれを解凍して、「*.vmx」ってのをダブルクリックでVMwareが起動してくれます。
VMware起動時にBIOSに入って起動順をCDからにすれば、インストールが始まります。
後は、指示に従って、進んでいけばOK
再起動後、BIOSでHDDからの起動に変更すれば、無事終了(^。^)
Windows上でUbuntuベースのgOSが動いてるのはなんだか不思議な気分です。
操作感も実にスムーズで、画面を最大化するとVMwareで動かしているのを忘れるほどです。
他にも色んなOSイメージがネット上には転がっているので、色々試して遊んでみたいと思います。
Posted on 8 月 29th, 2008 by snail
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世の中では温暖化対策に屋上を緑化するのが流行っているようですね。
地域によっては行政から補助金が出たりするようですが、残念ながら、我が大田区ではまだ補助金がでるところまではいっていないようです。
うちの屋上も、補助金が出るようになったら、とっとと緑化しちゃいたいんですが、今のところはお金がかかっちゃうんで、我慢しています。
その代わりに、ベランダから西日が入らないように、網を張ってゴーヤとアサガオの棚を作っています。
そこに二つ小さなゴーヤが実っていたので、一つを取ってゴーヤチャンプルーにして頂きました。
ま、味はそれなりです、苦いですしね。甘い物好きには厳しい食べ物ですね(T ^ T)
で、どうやら、もう一つはそのままにしてあったらしく、今朝見てみたら、この写真のように、凄い事になっていました。
外は黄色く色づいて、中を覗けば真っ赤になったタネが入っています。
で、屋上にもゴーヤが植えられているんですが、こちらの方が日当たりが良好で、良い土に植えられているのもあり、まるまると太っています。その中にも熟れたゴーヤがあり、そりゃぁもうと~っても甘そうな風貌。
もしかしたら、苦くなくなってたりしない? と思い、実を一切れ手でちぎって食べてみました。
なんと驚き! 熟れたゴーヤは苦くないじゃないですか。
さらに甘そうになっている赤いタネをぱくり!!
こちらも、ちょっと甘い感じが漂ってます、もうちょっと甘かったら、パクパク行っちゃいそうです。
な~んて思っていたら、遠くの方からってのがやんわりと近づいてきます。
あ、やっぱり苦瓜だな、なんとなく苦い。
ゴーヤの苦いのが嫌なら、少し熟れ始めたやつの方が良いのかも知れない。
でも、あまり熟れすぎると傷みやすいから、お腹を壊しても知らないよぉ~って何かに書いてあったな(-。-)
Posted on 8 月 24th, 2008 by snail
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アクセス解析を見てたら、どうも六郷の花火大会というワードで訪れている人がたくさん。
でも今年のエントリは無しでした。なぜかというと、、、iPhoneに夢中で、そんなん書く暇が無かったという(^^ゞ
ということで、今更ながら、今年の様子を書いておきますです。
うちから打ち上げ場所ってのは結構あるんですが、それでも我が家からそこまでは、特に高い建物も無く、屋上から花火がよ~く見えます。
近すぎず遠すぎずで、ビールやおつまみを嗜みながら見るには、ちょうど良いという感じで見えるんですよね。
別にそれを狙ってこの場所に住んだ訳じゃないとは思いますが、それにしても絶好の場所なんですねぇ。
そんな事もあってか、家族で花火を楽しんでいると、毎年必ずと言って良いほど、知らない人が階段を上がって、屋上にやってきます。
当然私たちと目があって、気まずい雰囲気になるのか、そそくさと降りていく訳ですが、誰もいなかったらず~っと見ていようと思って上がってくるんでしょうかねぇ。
さて、みなさんは花火を見る時には何を一番気にしますか?
私はこの場所に住んで花火を毎年見るようになってから気づいた事ですが、一番花火を綺麗に見るのに重要なのは風向きです。
この風向きが向かい風だったりすると、花火で出た煙が自分たちの方に来るので、最悪何にも見えなくなったりします。
なので追い風になるような場所で見るのが一番、最低でも横風になる位置で見たいです。
うちは移動が出来ないので、毎年向かい風になりませんようにと、お願いするわけです。
幸い今年は風が強いながらも、横風になってくれたので、花火がよく見えました。
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そんな中、都心の方では花火顔負けで派手なカミナリがず~っと鳴っていました。
都心では豪雨だったんでしょうか?
そんなカミナリを頑張って撮ってみましたが、これが限界っぽい(^^ゞ
Posted on 8 月 24th, 2008 by snail
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子供達がピアノやらエレクトーンやらをやるようになってから、楽譜が増えました。
元々私の分の楽譜もあるもんだから、エレクトーンのまわりが楽譜の山に(^^ゞ
前々から、楽譜棚を作ろうと思ってはいたものの、仕事やらプライベートやらで、なかなか時間が取れず、実現しないまま早数年(-。-)
今日はたまたま長男が出掛けていて、更になぜか朝から涼しいのもあって、絶好の日曜大工日和と見て、「棚を作るしかないだろう!」と思い、作り始めました。
といっても、難しい事は何一つせずに、壁にネジで支柱を2本取り付けて受けをはめ込んで、天板を適当な長さに切って乗せただけです。
簡単な作りですが、なかなか使い勝手が良く、この楽譜棚のほかに、ボードゲーム用の棚も天井近くに作ってあります。
で、出来上がった棚がこの写真。
天板の切断に時間がかかりましたが、それでも、2時間掛からずに出来上がりました。
Posted on 8 月 17th, 2008 by snail
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旅行中に書きもれてしまいました。旅行中に行ったイルカウォッチングのお話です。
イルカウォッチングといっても、実際はスナメリなんですが、まぁイルカっぽい風貌ってことで、イルカウォッチングね。
旅行に行く前、事前に予約を入れてあり、今回の旅行のメインイベントだったりしたんですが、2時間近く海の上を右往左往しながら探したものの、1頭も見つけることが出来ませんでした。
以前、川崎から木更津へのフェリーがあったころは、たまにフェリーと一緒に泳いでいるスナメリを見たものですが、そうそう簡単に見つからないんじゃないの?と思っていたんですが……。
当たらなくて良い予想ってのは、大抵現実になるもんです(T_T)
さて、スナメリを探している最中、あまりにも暇だったので、iPhoneのGPSがあることを思い立ち、海の上でも使えるのかどうか、試してみました。
ばっちりでした(^ヘ^)v
(more…)
Posted on 8 月 14th, 2008 by snail
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