Not quick a Nine

納得いかない!!

30  10 2006

取れないブックカバーのかけ方

どこでだか忘れちゃったんですが、こんなサイトを見つけました。
ブックカバー無料配布サイト

ブックカバー配布サイトって、探してみると結構あるんですねぇ。これをきっかけに色々探してみようかなぁって思ってます。

ところで、どれくらいの人がブックカバーって付けてるんでしょうね。
コトノハ – 「カバー、お付けしますか?」@本屋
こんなアンケートもあったりして、読んでみると「邪魔になるから」とかってのが結構あったりして。

んで、私はというと昔からかなりなカバー好きで、本には結構な確率でカバーが掛けられていたりします。

特に長く使うもの、たとえば教科書などには手製のカバーを掛けていました。
んで、ちょうど手元にあった高校時代の教科書(爆

bookcover00-s.jpg

こんな感じで、落書きされております。
私の教科書にはブックカバーがしてあるので、友達が私の教科書を奪っては、キャンパスがわりに色んな落書きをしておりました。
ちなみに、この絵を描いたのは嫁の親友で、絵の主人公は嫁だったりします。実際笑っちゃうくらいそっくりです(^。^)

それにしても、高校時代というと、今からかれこれ20年くらい前の話しになりますが、それでもまだこうやってカバーが付いたまま残っているというのは、なかなか凄いんじゃないか?と思ったりします。

んで、本屋さんに行くと大抵「カバーをおかけしますか?」って聞かれて、「お願い!!」っていうと、その場でかけてくれるわけですが、このカバーのかけ方が私は気にくわないんですよ。
上下を折って、被せて左右を折り返して、袋になった部分を表紙だけ突っ込むみたいなやつです。恐らく大抵の書店では、このブックカバーの方式なんじゃないかと思うんですよね。でもね正直言って、これって直ぐに取れちゃいませんか?
うちの嫁も、買った日はカバー付いていたりしますけど、翌日には九分九厘取れています。

そこでご紹介したいのが私のカバーのかけ方ですよ。なんてったって20年経っても取れないブックカバーです。

bookcover01-s.JPG

まずカバーを先に紹介したサイトからDLしてきました。

bookcover02-s.jpg

そしたら、カバーが均等に掛かるであろう場所におもむろに配置します。

bookcover03-s.jpg

そして、本に被さるように半分にします。なるべく均等にしたいところですね。目見当でがんばってください。

bookcover04-s.jpg

まず左右方向から折り込みます。表側を折り込みます。

bookcover05-s.jpg

同じく裏側も折り込みます。

bookcover07-s.jpg

ここからがこのブックカバーの付け方の違うところです。
画像を参考に、このあたりに切り込みを入れます。上2箇所、下2箇所、合計4箇所に切り込みが入ります。

bookcover08-s.jpg

切り込みを入れると、背表紙にあたる部分がぺらぺらになるので、その部分だけを内側に折り込みます。折り込む時は一時的に画像の様にカバーを外して折り込みます。

bookcover09-s.jpg

カバーを戻すとこんな状態。

bookcover10-s.jpg

次に上下の部分の折り込みに取りかかります。
折り込み易いように、あらかじめ画像の様に折り目を付けておくと、楽かもしれません。
慣れてくると無くても出来るようになります。

bookcover11-s.jpg

ここが言葉で説明しにくい場所なのですが、折り紙でいう中割折りの要領で、画像の部分を押し込むように折り込みます。

bookcover13-s.jpg

違うアングルの画像です。分かるでしょうか?

bookcover12-s.jpg

折り込み終わるとこんな感じです。

bookcover14-s.jpg

これを内側に折るとこうなります。普通に折った様に見えますが、折り込んでありますから、簡単には取れないようになっています。

bookcover15-s.jpg

裏側を見るとこんな感じ。

bookcover16-s.jpg

あとは、残りの3箇所についても、同様に折り込んでいけばOKです。
で、折り込んだ物がこちら、完成です!!

先ほども言ったように、折り紙の要領で折り込んであるので、ちょっとやそっとでは取れないようになっています。

ブックカバーマニアの方は(そんなのいるのか?)どうぞお試しあれ\(~o~)/
書店などでも、多少手間ですが採用してくれると、世の中ちょっとばかし便利になるかもねん。
その際には、ぜひぜひコメント下さると、喜んで本を買いに飛んでいきますから(行ける範囲で)\(~o~)/アハハ

Popularity: 31% [?]


2 Responses to “取れないブックカバーのかけ方”

  1. 自分はブックカバーと表紙は取っ払って読む派なので(若旦那に怒られそうですが^^;)、さすがものづくり職人!!と感心してしまいました。
    そういえば取っ払うようになったのも、本屋さんがしてくれるカバーの仕方だと読みにくいのが原因だったんですよ。
    で、それだと読み終わる頃には表紙カバーがボロボロになるので、それも取るようになったというわけです^^;
    やっぱり読み終わった後もキレイな状態であって欲しいですもんね。

  2. >>1 三代目新星さんへ
    お、そろそろ髪切りに行かないとだなぁ。
    ぼさぼさですよ、ぼさぼさ(^^ゞ

    さて、ブックカバーですが、私が今考えているのは、本の表紙をカラーコピーしちゃって、それをかけると中身も分かってGood!なんじゃないかと……。

    中身が分かって欲しくない本はこれじゃだめなんですけどねぇ。

    あと、図書館の本にかかっているカバーフィルムも良いですよね。保存版の本には是非かけたい。ただ、かけるのにかなりのスキルと度胸が必要なので、フィルム自体は持っているんだけど、まだ本にかけた試しがありません(^^ゞ

Leave a Reply

150