Dankogaiのブログを読んでいたら、gOSをVMwareで試したというエントリがありました。
なんだか無性に試してみたくなったので、早速やってみました。
404 Blog Not Found:gOS = “Gubuntu”; # *ubuntuいろいろ
VMwareってのは、OS上で他のOSを動かすソフトで、今回はWindows上で別のOSを動かす事になります。
まずはこちらからVMware Playerってのをダウンロードしてきます。
VMware Playerのダウンロード、無償版のVMware – VMware
これは名前の通り、Playerってことで、すでに出来上がったOSイメージを実行させるソフトなわけです。実行させるソフトだけ無料で配布しましょうと言うことですね。
となると、イメージを作成するのは有料版を買わなきゃダメなわけ?と思いがちですが、実は無料版でも出来ちゃうんですよ。
設定ファイルさえ編集できれば思い通りの仮想マシンを作り上げることができる様になっていて、無料版にはそれを設定するインターフェースが無いだけなんです。
設定ファイルさえ作れれば、仮想マシン上から、仮想のCDから仮想のHDDイメージへインストールが可能!ということです。
ではまず、仮想CDの調達です。
こちらのなかのソフトウェアからgOS – Discover a Good OS – Download gOS 2.9 Spaceを選んでみました。
次に、設定ファイルの調達です。 色々と勉強しなきゃだめ?とか思いながら、色々調べていたら、設定ファイル&HDDイメージをいっぺんに調達できる、便利なサイトがありました。
EasyVMX!: Virtual Machine Creator
ここで、必要事項に色々と書き込んで行くわけです。
今回はゲストOSをUbuntuにして、メモリを1G程度、HDDを5G程度、CDには先ほどDLしてきたイメージファイル名を設定します。
全部入力したら、一番下の「Create Virtual Machine」をクリック。そうすると、Zipファイルへのリンクが現れるので、リンクをデスクトップにでも保存します。
後はこれを解凍して、「*.vmx」ってのをダブルクリックでVMwareが起動してくれます。
VMware起動時にBIOSに入って起動順をCDからにすれば、インストールが始まります。
後は、指示に従って、進んでいけばOK
再起動後、BIOSでHDDからの起動に変更すれば、無事終了(^。^)
Windows上でUbuntuベースのgOSが動いてるのはなんだか不思議な気分です。
操作感も実にスムーズで、画面を最大化するとVMwareで動かしているのを忘れるほどです。
他にも色んなOSイメージがネット上には転がっているので、色々試して遊んでみたいと思います。
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Posted on 8月 29th, 2008 by snail
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