Not quick a Nine

納得いかない!!

メガデモ凄いよ

s-fr-041_debris 2007-04-24 17-47-02-79.jpg

GIGAZINEさんより、メガデモのネタ。

なんでもCGをプログラム的に再生するデモらしい。ベンチマークテストとかで使われているのと同じような物ですかね。

GIGAZINEさんで紹介されているやつが凄いのなんのって。プログラムサイズが177KBしか無いのに、ちょっとしたショートムービー並みの映像を見せてくれちゃいます。

プログラムファイルのダウンロードはpouet.net :: fr-041: debris by farbrauschからどうぞ。

右端のDownloadからダウンロードして、解凍して出来上がったファイルを実行するだけという簡単操作です。
割とマシンスペックを要求するようなので、非力だなぁと思う方は、解像度を落とすと良いかと思います。

それにしても、どうやってこれだけの3D映像をあのサイズのプログラムで納めているのか、想像も付きません。
このデモプログラムだけでもかなりのプロモーションになっているでしょうねぇ。一応プログラマの端くれを若干やっていましたが、ま~ったく分かりません。

とりえあずちょろっとダイジェスト画像をアップしておきますね。雰囲気だけでも伝わるかと……。
続きからをどうぞ~~(^。^)

ちなみにアップした画像だけで700KByte以上あったりします。
なんてコストパフォーマンスがよいんでしょう、メガデモ万歳!!\(^O^)/
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Googleトランジット

googletransittitle.JPG

GoogleがようやくGoogle トランジットのサービスを開始しましたね。

これは、出発地点と到着地点を入力すると、その経路を検索してくれるというサービスです。
以前から海外では話題になっていたサービスなんですが、ようやく日本でも開始になって良かった良かったという感じ。

そんなもの今までもあったじゃん、駅すぱあととかね。。。。とか思いがちですが、Googleが経路検索を手がけると、こうなるのか……と、感心するというか合点がいくというか。とにかく使ってみれば、その便利さに感嘆すること間違い無し。

そういえば、十数年前は駅すぱあとを会社でわざわざ購入して、経理用に社員の通勤費用なんかを調べていましたよねぇ。それが、今ではGooやYahooでタダで路線検索ができるようになり、さぞかし駅すぱあとも辛いだろうなぁと思っていましたが、Googleが手がけたと言うことは、この分野も終わったなというところです。
ちなみに今でも駅すぱあとワールドなんて形でがんばっている見たいですが、どうするんでしょうねぇ。お金取ってやっている場合じゃないんですけど……。大丈夫だろか。

んで、早速Googleトランジット使ってみましたよ。
ひとまず、朝っぱらから「本場の讃岐うどんが食べたいぞ!!!」とか思ったとしましょう。
普通はそんなこと思いませんけどね……、いや、結構私はそういうこと考えて行っちゃうタイプなもんで、あながち無い話ではないかなと(^_^;
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Def Techに遭遇

s-DefTech_chirashi.jpg

前もって色々なお店をチェックしていたにもかかわらず、どこも満席状態(T_T)
いつもはそんなこと無いのに、なぜか今日に限って満席なんですよねぇ。なんで?選挙前だから?とか思ったりして。

んで、仕方なく適当に入っちゃおうぜって事で、ブックオフの前のお店に駆け込みました。
え~~~、、、お店の名前忘れましたけど、どうやら鶏肉に地鶏を使っているらしく、唐揚げなどの鶏料理はかなりおいしくいただけました。

んで、何かの拍子にふとレジ脇に写真の様なチラシがあり、「また、随分と個性的な人たちの集まるライブだなぁ……」と思って見ていたら

店員さん「あ、、、これ Def Tech ですよ」

私「へ~~~(大して興味もないので)」

定員さん「ほら、そこのテーブルにMicroが来てますから」

私「あ、そうですか……、、、、え??? なに? 来てる??」

ふと奥の席を見ると、あ、、、あれ??? あらら??
Def Techって、ほら、髪を縛っていたような……、そっくりさんだったり??

と、不思議に思っていると「あ、、、髪の毛最近切っちゃいましたから、イメージ変わっちゃいましたけどね」と、間髪入れずにフォローが入りました。
それを聞いて、改めて座席を見て、さらにチラシも見て、もう一回本人を見て、ようやく納得という感じ(^_^;

同席していた友達は、まじ?Def Tech?? 見にいこ~~とかいいつつ、何気なくそちら方面へぶらぶら(^。^)
そういえば、めざましの挿入で使われていたよなぁ、やっぱしあの曲はめざまし効果†1で売れなかったかも知れないねぇ~なんて思ったり(^_^;

ま、Def Tech地元なんで、いつか会うんじゃないかと思っていましたが、早速会ってしまったという感じ。 ま、めざまし効果に負けずにがんばって欲しいと思います。

関連URL
Def Tech -Catch The Wave-
  • †1: めざましTVで起用される曲は、ことごとく売れないという、私独自の視点からたどり着いた結論

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なぜか2階なのに床下浸水

s-manneken.jpg

先週、金曜日の土壇場で、5日ほどかけて作ってきた品物の最終工程でポカを出して、土日出勤になってしまいました。

んで、土曜日仕事しながら、ふと壁を見ると、なぜかピタピタと上から水滴が垂れているんですよ。
あらら?なんだろうなぁ……、もう梅雨が近いからコンプレッサーに水がたまっちゃったのかな?とか思いつつ、その水滴の先をたどっていくと、天井からしみ出てきている様子。 ほかしいと思い、外に出てみると、うちのベランダから外側にも水がポタポタと垂れています?

おや? と思い、急いで2階に上がってみると、なんとベランダが大洪水状態です。あとちょっとでサッシを超えて部屋に入ってくるところまで来ています。
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TrackIRの威力

昨日、、、(というよりも今朝ですが)ようやく思い通りの動画が撮れて、アップする場所も見つけてアップしたわけですが、VIPアップローダってことで、いつ無くなってもおかしくありませんから、DivXで有名なstage6にアップしなおしました。

ブロードバンドで接続の方限定になってしまいますが。

さて、今回の動画を観てもらうと分かると思いますが、視点の移動がかなりリアルになっているでしょ。
これがフライトシミュレータに於ける新兵器であるTrackIRです。

これ、帽子やヘッドセットに3点の反射板を付けて、パソコンにつないだセンサーで頭の向きをキャッチし、ゲーム中の視点をリアルタイムで制御する装置です。
ただ、横を向いた時にモニタ画面に横向きの映像が映っても見えませんから、そこはそれらしく工夫がなされていて、頭の動きを増幅させて反映させます。 なので、頭をちょっと右に向けるとゲーム画面では真横を向き、もうちょい向けると真後ろを見られるという仕組みです。
ドライバソフト側で、この増幅量を細かく調整できるので、正面付近は現実の頭と同じような動き、横に逸れるに従って増幅量を増やすなどの設定も可能です。

また、顔の向きだけでなく、位置も認識してくれるので、顔をモニタに近づければゲーム画面内の視点も前へ動きます。ですから、コックピット内で計器に近づいてみたり、隠れた部分をのぞき込んだりという動きも可能になっています。

とにもかくにも、ちょっと動画を観てください。本当にコックピットに座っている感覚が味わえると思いますから。

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FRAPS動画をどこにアップするか……

前のエントリからの続きですが。

FRAPSで動画が撮れたところで、じゃぁどこにアップするのか?という問題が出てきますよねぇ。
なんせ動画ですから、容量が大きいです。 自分のレンタルサーバにアップしていては、容量があっという間に無くなってしまいます。

はてさて、どうしたものか。
とりあえずは、VIPアップローダにアップして、お茶を濁したりして(^_^;
てことでホノルルからの離陸です。

セスナ機にてホノルル空港から離陸したところの映像です。
ちと画像が荒いので、ハワイの美しさが伝わるかどうか微妙ですが……どうですかねぇ。

しかし、色々とやっていたら、こんな時間……(T_T)
動画を扱うのに慣れていないもんだから、大変。。。。

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FRAPSの不都合と、解決方法

Gameなどのプレイ画面をキャプチャーするソフトにFRAPSというのがあります。
こいつでFlightSimulatorX日本語版のプレイ画面を録画して、Web上にアップしようという目論見だったのですが、どうも上手く動かない。
録画のホットキーを押しても一瞬録画状態になるものの、数秒で止まってしまうんです。

どうも動作を見ていると、録画しはじめてからちょっとして、ディスクに書き出して終了しているところを見ると、ソフト側で強引にストップしている感じ。
そこで、FRAPSの設定を色々と変えてみましたが、全く状況は良くなりません。
もしかしてキャプチャーに負荷がかかってる?と思い、FSXをウィンドウ表示にして、だんだん小さくしてみると、ある程度小さくなるとキチンと録画されるようになりました。
そこでHDDへの書き込み速度を疑い、速度チェックをしてみたりしましたが、特にHDDが遅いというわけでもないらしい。

まさか試用版だから?とか思いこみ、大枚はたいてレジストしてみるものの、やはり状況は一緒。しかも大したサポートがあるわけでも無いので、何も進展しない始末。 ま、進展したとしたら、試用版もレジスト版も、動作しないことは間違いないって事がわかってくらいかな(^_^;
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FSXを快適に動かすパソコンが欲しい……?

パソコンの選択はなかなか難しいですよねぇ。

私が日頃からお世話になっているFS系ブログの自宅で楽しむ遊覧飛行!に「FSをやりたいのだけど、どんなマシンが良い?」という質問がありました。

これって非常に難しい問題なんですよねぇ。特に今回のFSXから興味を持たれた方には、かなり難しい選択になることが予想されます。

この質問者はノートパソコンを購入するつもりらしいのですが……。これが問題をさらに複雑にするわけです。
まずFSを快適にするには、高速マシンじゃなきゃだめということに加えて、拡張性に優れているか?ということが大変重要になってきます。
それを考えると、ノートパソコンという選択肢は拡張性という点でNGです。
買って半年は楽しめるかも知れませんが、FSという性質上、どんどんとアドオンが増え重くなっていく事を考えると、長く楽しむことは出来ないと思います。
FSをちょっとかじってみたいだけというのであれば大丈夫だと思いますが、末永くという考えならばデスクトップを購入された方が良いということになります。

ところが、今回の質問のように、最近興味を持ち始めたのでやりたいという場合には、この先ず~っとFSをやっていくという保証が無いわけで、ちょっとやりたいというだけならば、ノートパソコンという選択肢も有りだったりするわけです。ただし、短期間に於いてという条件付きではあります。
もしやってみて、もっとのめり込みそうなら、高性能のデスクトップを購入するという手がありますからね。

というわけで、当人がどれほどの意気込みでFSをやりたいか?によって、ノートパソコンにするかデスクトップにするかが決まってくるはずです。この辺は当人にしか判断できませんから、周りじゃ分からないところです。
スペック?? そりゃ、早いに越したことありませんよ。Core2Duoでクロックは高め、メモリも2,3Gは積んでおきたいところです。ビデオカードもVista対応の早めのものは当然の事です。ということを考えると、恐らく今発売されている最高クラスの物でぎりぎりというところじゃないでしょうか?
ざっとDELLにて見積もりを出してみたところ、ノートなら35万、デスクトップなら25万程度になるでしょうか??
ちなみにFlight Simulator X 推奨パソコンでは29万となっています。
ま、、、そんなもんでしょうね。私も月賦で買っちゃおうかな……、ってまた出費の話かぉ(-。-)

あ、ついでに、この手のノートパソコンってのは、ノートという名前でありながら持ち歩くのは、殆ど無謀と言って良いほどの重さなので、お気を付け下さい。私も数多くのノートユーザーを知っていますが、実際に持ち歩けるノートを持っている方は、あまり居ません。持ち歩くのならば、1キロを目安にしないとダメです。私はLet’sNoteを使っていますが、重さは1キロをちょっと超える程度ですが、カバンに入れると、これでもちょっと重いなぁと感じます。これ以上重いと、確実に肩に負担になりますし、きっと持ち歩かなくなるでしょう。
それをふまえると、オールインワンパソコンは、ちょっと省スペースの据え置き型、昔で言ったらラップトップパソコンとなってしまいます。

結論:FSXを長く楽しみたいなら、デスクトップの高性能パソコンを1台。そして、パソコンを颯爽と持ち歩きたい向けのビジネスマンには、軽めのノートパソコンを買い加える事をお勧めします。合計50万近くのいた~い出費になりますが、フライトシミュレータという趣味は「お金のかかる趣味」だということを、十分心得た上で挑まないと、火傷しますよぉ(^_^)フフフ

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私を夢中にさせるフライトシミュレータ

私がパソコンを始めたのは小学校高学年の頃でした。
近所の駅ビルにある、NTTのブースで「パソコンを体験しよう!」って感じのコーナーがあり、ノートに名前を書くと、1時間パソコンを自由に借りさせてくれました。 友達と何の気無しに駅ビルに遊びに行き、興味本位で触ったのがきっかけでした。

当時のパソコンというと、PC-8001でした。そのブースに置いてあったのもこれで、パソコンといっても、キーボードを叩くと文字が出てくるだけのもので、なんもできません。
試しに「1+2」なんて打ち込んだところで何が出てくるわけでもありません。単純に改行されるだけで何も出てこない。
プログラムという物を打ち込まないと動かないということを、その後同じくそのブースに入り浸っている浮浪者風のおじさんに教わり知りました。

数年後、PC-9800シリーズが発表され、その画面上でフライトシミュレータを見て衝撃を受けました。確かナイトランディングをするシーンで、小さなドットがきれいな誘導灯に見えて、感動したのを覚えています。
そんなフライトシミュレータの中でも出来が良かったのが、MicrosoftFlightsimulator(以下MSFS)です。

ところが、このソフト、困った事になかなか満足のいくスピードで動いてくれないんですよ。
新しいバージョンのMSFSが発売されるたびに、胸をわくわくさせながらソフトを起動しますが、その遅さに絶句します。
結局そのソフトが満足に動くようなパソコンというと、その時期に出ている最高スピードのパソコンでないとだめで、1年後、2年後になって、ようやくマシンのスペックが追いついてくるという状態です。
ようやくマシンが追いついた頃には、また新しいMSFSが発売され、またマシンが遅くなってしまう……、もう悪魔の連鎖とでもいいましょうか。

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それから20年以上……、今ではMicrosoft FlightSimulatorXです。小さなドットが誘導灯だった事が嘘のように、今では「これ写真?」って思うくらいのシーンが、リアルタイムで動くようになりました。
が、、、やはり悪の連鎖は同じで、今回に至っては、現状あるパソコンでどんなにスピードの速い物を使ったとしても、満足のいく速度では動かないのでは?と言われているほどです。
幸いうちは自営で、CADCAM用に比較的高速なマシンを使っている事もあり、仕事が終わってから、一人会社でシミュレータを起動して遊んでいます。

このソフト、、、やっぱりまともに動くようになるのは、年末すぎなんだろうか……。
家にも新しいパソコンが必要かなぁ……と思ったりする。
パソコン、MIDIキーボード、エレクトーン、なんか欲しい物がありすぎて、どうすっかな?って感じ。
お金っていくらあっても、足らないですねぇ。

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