Not quick a Nine

納得いかない!!

大人もハマる暇つぶしゲーム「GROWアイランド」

オリジナルのFlash Gameを制作配布されているEYEZMAZE[アイズメイズ]てなサイトがあるんですが、そこのゲームの新作が出たのでやってみました。

s-growisland.jpgいつもの事ながら下に並んでいるアイテムを1つずつクリックしていくだけの、単純なゲームです。それぞれのアイテムが相互に関連し合っていて、選ぶ順番によって、結果が変わってきます。最終的に全てをLV.MAXにすればクリアです。

8つしかないアイテムのクリック順を当てるだけのゲーム、ただそれだけなのに、なぜこんなに夢中になってしまうんでしょうね。気が付くと1時間2時間すぐに経ってしまいます。

最初は簡単だろ?って思う順番当てですが、クリックする順番が違くても、それぞれがきちんと動作するので、てっきり合っていると思い込んでしまいますが、先入観を捨てて色々と試してみるのが、完全攻略への近道ですよ。

やってみて、行き詰まってしまう方の為に、ちょっとヒントを書きましょう。
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海賊ブラックの決闘

s-der-schwarze-pirat01.jpgこの「海賊ブラックの決闘」は2人遊び専用のゲームです。
箱を開けると、中からかわいらしい木製の大砲と船が出てきて、思わずにやりとします。ボードゲームというよりは、おもちゃという印象のコンポーネントですね(^。^)

購入のきっかけになったのも、この可愛い木製のパーツ達です。

このゲームの一番の目玉はなんといっても船の進め方です。カメラのレンズのほこりを取る為のブロワを使うんです。あの、プハプハ!って空気を送るゴムの風船みたいなやつね。
あれをプハプハやって風の力で船を進めるわけです。

うまく進むときもあれば、まったく進まないときもあったりで、運だけでなく技も必要になってくるあたり、絶妙のバランスです。

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ズーロレット(Zooloretto)

s-zooloretto.jpg今日は久々にボードゲームのお話です。

名前はズーロレット(Zooloretto)ズーというだけあって、そのまんま動物園のゲームです。
このゲーム、先日ドイツゲーム大賞の大賞を受賞したやつなので、おもしろさはお墨付きってやつですね。

プレイヤーは動物園の管理者になって、動物を檻に上手に配置するのが目的です。
以下、私がルールを読んで解釈した概要です。

プレイヤー1人につき動物園を1つ与えられます。動物園には、いくつかの檻がありその檻に入る動物の動物の数は限られています。
限られたスペースに、より多くの動物を配置したいのですが、1つの檻には同じ動物しか入れられません。

テーブルの中央には、プレイヤー数分のトラックと、動物たちの宝庫サバンナ(単なるカードの山だけどね)が広がっています。
 
プレイヤーが手番に出来る行動は以下の3種類です。
1.動物をサバンナからスカウトして、トラックに積み込む。
2.好きなトラックを選び、動物園へ動物を運び込む。
3.お金を使った、様々なオプション行為をする。

1を選択した場合
プレイヤーはテーブル中央のサバンナから、カードを一枚めくります。そのカードは、動物だったり、お金だったり、はたまた売店だったりするわけです。スカウトに行って、お金拾うのか? 売店は拾わないだろぉ?なんてつっこみは無しです。ゲームですから(^_^; ま、やり手の店員をスカウトしてきたと思えばOK?
スカウトしてきたカードは、必ずトラックに乗せなければなりません。それがこの業界の掟なのです。その際乗せるトラックはどれでもOK。

2を選択した場合
プレイヤーは最低でも1枚カードの載っているトラックを選び、動物園へ搬送します。動物は檻へ、売店は売店置き場へ、お金は動物園の資金源となります。
動物は同じ種類のいる檻にしか入れられないので、あぶれてしまった動物は飼育小屋と呼ばれる予備の場所へ入れなければなりません。最終的に飼育小屋にいる動物は動物園にとって無駄ということになるので、ペナルティを支払うことになります。 プレイヤーは飼育小屋へ配置しないよう、上手のトラックを選択する必要があります。
トラックを運び込んだプレイヤーは、全員がトラックを搬送するまで手番は回ってきません。

3を選択した場合
プレイヤーはお金を支払い様々な事が出来ます。
1枚で各檻や飼育小屋にいる動物を入れ替えます。
2枚で他の動物園から1匹の動物を買うことができます。又、自分の動物園の動物を1匹破棄できます。こりゃ、グリンピースが黙ってませんよ(-。-)
3枚で一度だけ檻を1つ増やすことが出来ます。 檻拡張は必須ですよ。

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サカつくオンラインにハマっています

ここんところプロサッカークラブをつくろう!ONLINEてのにハマっています。
なもんで、まったくこちらのブログがおろそかになっていたりします(^_^;
気が付いたらコメントも入っていたらしく、全くお返事も無しで「なんだこいつ!」って感じですね(^_^;

で、このサカつくオンライン(以下STO)ですが、今までのサカつく通り、自分がプロサッカークラブのオーナーになり、選手や監督の管理やら、設備面、金銭面の管理をしていくゲームです。
ここまでは今までのサカつくと何ら変わりないのですが、STOになり大きく変わったところがあります。
それは全てがカードベースになったことです。

選手1人1人がカードになっていて、その選手を育成していくのもカード、スカウトの能力を決めるのもカードとなっています。選手がカードになっているところあたりはWorld Club Champion Football(WCCF)を意識した作りになっていますね。WCCFと違って、フォーメーションをリアルタイムでいじくれたりはしないわけですが、かなり似た印象を受けます。
WCCFがゲーセンに出現した時は、「おおお!! サカつくのゲーセン版だぁ!!」と思ったものですが、今回のサカつくを見るとその逆で、「おおお!WCCFのパソコン版だこりゃ!」と思ってしまったという、なんとも不思議な現象。

全てがカードベースになったことで、対人でのカードトレードがメインになってきます。試合をこなすことでカードを取得出来、そのカードを使って選手を育成しますが、いらなくなったカードはトレードに出し、自分のチームに有効なカードと交換するわけです。もちろんお金とトレードしてその資金で設備を整えるのも可能です。
そして、もう一つ特徴的なのはゲームの進行がリアルタイムであるということ。
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TrackIRの威力

昨日、、、(というよりも今朝ですが)ようやく思い通りの動画が撮れて、アップする場所も見つけてアップしたわけですが、VIPアップローダってことで、いつ無くなってもおかしくありませんから、DivXで有名なstage6にアップしなおしました。

ブロードバンドで接続の方限定になってしまいますが。

<p><em>There is embedded content here that you cannot see. Please <a href="http://notquicka9.net/blog/2007/04/17-1210.html">open the post in a web browser</a> to see this.</em></p>

さて、今回の動画を観てもらうと分かると思いますが、視点の移動がかなりリアルになっているでしょ。
これがフライトシミュレータに於ける新兵器であるTrackIRです。

これ、帽子やヘッドセットに3点の反射板を付けて、パソコンにつないだセンサーで頭の向きをキャッチし、ゲーム中の視点をリアルタイムで制御する装置です。
ただ、横を向いた時にモニタ画面に横向きの映像が映っても見えませんから、そこはそれらしく工夫がなされていて、頭の動きを増幅させて反映させます。 なので、頭をちょっと右に向けるとゲーム画面では真横を向き、もうちょい向けると真後ろを見られるという仕組みです。
ドライバソフト側で、この増幅量を細かく調整できるので、正面付近は現実の頭と同じような動き、横に逸れるに従って増幅量を増やすなどの設定も可能です。

また、顔の向きだけでなく、位置も認識してくれるので、顔をモニタに近づければゲーム画面内の視点も前へ動きます。ですから、コックピット内で計器に近づいてみたり、隠れた部分をのぞき込んだりという動きも可能になっています。

とにもかくにも、ちょっと動画を観てください。本当にコックピットに座っている感覚が味わえると思いますから。

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FRAPS動画をどこにアップするか……

前のエントリからの続きですが。

FRAPSで動画が撮れたところで、じゃぁどこにアップするのか?という問題が出てきますよねぇ。
なんせ動画ですから、容量が大きいです。 自分のレンタルサーバにアップしていては、容量があっという間に無くなってしまいます。

はてさて、どうしたものか。
とりあえずは、VIPアップローダにアップして、お茶を濁したりして(^_^;
てことでホノルルからの離陸です。

セスナ機にてホノルル空港から離陸したところの映像です。
ちと画像が荒いので、ハワイの美しさが伝わるかどうか微妙ですが……どうですかねぇ。

しかし、色々とやっていたら、こんな時間……(T_T)
動画を扱うのに慣れていないもんだから、大変。。。。

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FRAPSの不都合と、解決方法

Gameなどのプレイ画面をキャプチャーするソフトにFRAPSというのがあります。
こいつでFlightSimulatorX日本語版のプレイ画面を録画して、Web上にアップしようという目論見だったのですが、どうも上手く動かない。
録画のホットキーを押しても一瞬録画状態になるものの、数秒で止まってしまうんです。

どうも動作を見ていると、録画しはじめてからちょっとして、ディスクに書き出して終了しているところを見ると、ソフト側で強引にストップしている感じ。
そこで、FRAPSの設定を色々と変えてみましたが、全く状況は良くなりません。
もしかしてキャプチャーに負荷がかかってる?と思い、FSXをウィンドウ表示にして、だんだん小さくしてみると、ある程度小さくなるとキチンと録画されるようになりました。
そこでHDDへの書き込み速度を疑い、速度チェックをしてみたりしましたが、特にHDDが遅いというわけでもないらしい。

まさか試用版だから?とか思いこみ、大枚はたいてレジストしてみるものの、やはり状況は一緒。しかも大したサポートがあるわけでも無いので、何も進展しない始末。 ま、進展したとしたら、試用版もレジスト版も、動作しないことは間違いないって事がわかってくらいかな(^_^;
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FSXを快適に動かすパソコンが欲しい……?

パソコンの選択はなかなか難しいですよねぇ。

私が日頃からお世話になっているFS系ブログの自宅で楽しむ遊覧飛行!に「FSをやりたいのだけど、どんなマシンが良い?」という質問がありました。

これって非常に難しい問題なんですよねぇ。特に今回のFSXから興味を持たれた方には、かなり難しい選択になることが予想されます。

この質問者はノートパソコンを購入するつもりらしいのですが……。これが問題をさらに複雑にするわけです。
まずFSを快適にするには、高速マシンじゃなきゃだめということに加えて、拡張性に優れているか?ということが大変重要になってきます。
それを考えると、ノートパソコンという選択肢は拡張性という点でNGです。
買って半年は楽しめるかも知れませんが、FSという性質上、どんどんとアドオンが増え重くなっていく事を考えると、長く楽しむことは出来ないと思います。
FSをちょっとかじってみたいだけというのであれば大丈夫だと思いますが、末永くという考えならばデスクトップを購入された方が良いということになります。

ところが、今回の質問のように、最近興味を持ち始めたのでやりたいという場合には、この先ず~っとFSをやっていくという保証が無いわけで、ちょっとやりたいというだけならば、ノートパソコンという選択肢も有りだったりするわけです。ただし、短期間に於いてという条件付きではあります。
もしやってみて、もっとのめり込みそうなら、高性能のデスクトップを購入するという手がありますからね。

というわけで、当人がどれほどの意気込みでFSをやりたいか?によって、ノートパソコンにするかデスクトップにするかが決まってくるはずです。この辺は当人にしか判断できませんから、周りじゃ分からないところです。
スペック?? そりゃ、早いに越したことありませんよ。Core2Duoでクロックは高め、メモリも2,3Gは積んでおきたいところです。ビデオカードもVista対応の早めのものは当然の事です。ということを考えると、恐らく今発売されている最高クラスの物でぎりぎりというところじゃないでしょうか?
ざっとDELLにて見積もりを出してみたところ、ノートなら35万、デスクトップなら25万程度になるでしょうか??
ちなみにFlight Simulator X 推奨パソコンでは29万となっています。
ま、、、そんなもんでしょうね。私も月賦で買っちゃおうかな……、ってまた出費の話かぉ(-。-)

あ、ついでに、この手のノートパソコンってのは、ノートという名前でありながら持ち歩くのは、殆ど無謀と言って良いほどの重さなので、お気を付け下さい。私も数多くのノートユーザーを知っていますが、実際に持ち歩けるノートを持っている方は、あまり居ません。持ち歩くのならば、1キロを目安にしないとダメです。私はLet’sNoteを使っていますが、重さは1キロをちょっと超える程度ですが、カバンに入れると、これでもちょっと重いなぁと感じます。これ以上重いと、確実に肩に負担になりますし、きっと持ち歩かなくなるでしょう。
それをふまえると、オールインワンパソコンは、ちょっと省スペースの据え置き型、昔で言ったらラップトップパソコンとなってしまいます。

結論:FSXを長く楽しみたいなら、デスクトップの高性能パソコンを1台。そして、パソコンを颯爽と持ち歩きたい向けのビジネスマンには、軽めのノートパソコンを買い加える事をお勧めします。合計50万近くのいた~い出費になりますが、フライトシミュレータという趣味は「お金のかかる趣味」だということを、十分心得た上で挑まないと、火傷しますよぉ(^_^)フフフ

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私を夢中にさせるフライトシミュレータ

私がパソコンを始めたのは小学校高学年の頃でした。
近所の駅ビルにある、NTTのブースで「パソコンを体験しよう!」って感じのコーナーがあり、ノートに名前を書くと、1時間パソコンを自由に借りさせてくれました。 友達と何の気無しに駅ビルに遊びに行き、興味本位で触ったのがきっかけでした。

当時のパソコンというと、PC-8001でした。そのブースに置いてあったのもこれで、パソコンといっても、キーボードを叩くと文字が出てくるだけのもので、なんもできません。
試しに「1+2」なんて打ち込んだところで何が出てくるわけでもありません。単純に改行されるだけで何も出てこない。
プログラムという物を打ち込まないと動かないということを、その後同じくそのブースに入り浸っている浮浪者風のおじさんに教わり知りました。

数年後、PC-9800シリーズが発表され、その画面上でフライトシミュレータを見て衝撃を受けました。確かナイトランディングをするシーンで、小さなドットがきれいな誘導灯に見えて、感動したのを覚えています。
そんなフライトシミュレータの中でも出来が良かったのが、MicrosoftFlightsimulator(以下MSFS)です。

ところが、このソフト、困った事になかなか満足のいくスピードで動いてくれないんですよ。
新しいバージョンのMSFSが発売されるたびに、胸をわくわくさせながらソフトを起動しますが、その遅さに絶句します。
結局そのソフトが満足に動くようなパソコンというと、その時期に出ている最高スピードのパソコンでないとだめで、1年後、2年後になって、ようやくマシンのスペックが追いついてくるという状態です。
ようやくマシンが追いついた頃には、また新しいMSFSが発売され、またマシンが遅くなってしまう……、もう悪魔の連鎖とでもいいましょうか。

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それから20年以上……、今ではMicrosoft FlightSimulatorXです。小さなドットが誘導灯だった事が嘘のように、今では「これ写真?」って思うくらいのシーンが、リアルタイムで動くようになりました。
が、、、やはり悪の連鎖は同じで、今回に至っては、現状あるパソコンでどんなにスピードの速い物を使ったとしても、満足のいく速度では動かないのでは?と言われているほどです。
幸いうちは自営で、CADCAM用に比較的高速なマシンを使っている事もあり、仕事が終わってから、一人会社でシミュレータを起動して遊んでいます。

このソフト、、、やっぱりまともに動くようになるのは、年末すぎなんだろうか……。
家にも新しいパソコンが必要かなぁ……と思ったりする。
パソコン、MIDIキーボード、エレクトーン、なんか欲しい物がありすぎて、どうすっかな?って感じ。
お金っていくらあっても、足らないですねぇ。

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太っ腹のNintendo

s-DSrepair1.jpg

先日、子供が「遊びに行ってくるねぇ~」と出掛けると、直ぐに泣きながら帰ってきたので、どうしたのかと思ったら、どうやらDS Liteをポケットを落として、壊してしまったらしい。
ポケットに入れていたので、ちょっとした拍子に落としたのだそうだ。見てみると、ヒンジの部分がぽっきりと折れいてどうにもならない。
さすがに我が工場でも、これの代替品を作る事は出来ず、自力では復旧不可能と見て、Nintendoに修理をお願いしました。

「5000円以上修理費がかかるようならば、連絡が欲しい。」としてお願いしたんですが、1週間ほどすると突然品物が戻ってきました。
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