17
04
2009
前回フィットの記事におのさんからコメントをいただき、それを元に、フィットのバリアントをまとめてみました。
Not quick a Nine » フィット(FITS)
まずこのゲームの弱点は、黙々と自分のボードと格闘するだけのところ。
ドイツゲームの醍醐味と言えば、やはり誰かを邪魔したり、逆に邪魔されたり、そんな攻防が楽しさの1つなわけだけど、それが一切無いというのも、珍しいタイプのゲームです。
そこで、相手を積極的に邪魔をするルールを作ってみました。
普通にゲームをしますが、以下の点を加えます。
1.カードに指示されたブロックタイルを落として、列がそろったら「フィット!!」と宣言します。
2.宣言した人の中で、より多くの列を揃えた人に、邪魔をする権利が与えられます。
3.邪魔の種類は揃えた列の数によって変わり、1列そろえて権利を得た人は、(A)の邪魔を、2列以上同時に揃えた場合には(A)と(B)のどちらかの邪魔を選ぶ事が出来ます。
(A)他の人の余っているブロックタイルから1つを選び、相手のボードに落とさせます。どこに落とすから選ばれた人が通常通り考えます。
(B)他の人の余っているブロックから1つを選び、自分のボードに落とす事ができます。
例えば……
Aさんが1列、Bさんが2列揃えた場合は、Bさんに邪魔の権利が与えられ、(A)か(B)の邪魔を仕掛ける事になります。
(これにより、ブロックタイルの残りがプレイヤー間で変わってしまいます、カードに指示されたブロックタイルがすでに無くなっている場合には、その回は休みとなります。)
で、早速このルールで子供&嫁さんとやってみました。
良くなった点としては、なるべく邪魔をしたいのと、2列以上揃えるメリットが出てきたので、列を積極的に揃えに行くようになった事。
プレイヤー同士で、かなりえぐい事をされるようになり、これがなかなか楽しい。
やっぱり人ってのは意地悪するのが楽しいんでしょうねぇ(^_^;
以上、フィットのバリアントでした。
家族で楽しいフィット、試してみたい方はこちらでお安くなってます。
Gastropoda :: オススメゲーム ラインナップ :: フィット(Fits)
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16
04
2009
ひっそりと通販サイト始めました。
こちらですGastropoda(ガストロポーダ)
ホントにひっそりです(^。^)
名前の由来はカタツムリから取りました。
ガストロポーダ、長くて面倒だから、「ガストロ」と呼んでくださいませ。
始めるきっかけはカードスタンドでした。
今まではヤフオクなどで売っていたわけですが、色々と手続きが大変だったり、手数料がバカにならなかったりと色々ありましたので、いっそのこと通販サイトでってことで、自分で作りました。
で、ついでに前々からやりたいと思っていた、ボードゲームの販売も少しずつやりたいと思います。
小口輸入での仕入れで、通常価格よりお求めやすい価格で提供して行ければと思っております。
また、上記理由から、当店のゲームにはいわゆるメビウス訳は付きません。
恐らく全てのゲームがガストロ独自の訳付きになります。(現状もそうなってます)
ショップには並んでいない品物が在庫部屋には色々とあるのですが、ルール翻訳が追いついていません(T_T)
ここ1月毎日ず~~っと翻訳漬けです。
やりたいことは数あれど、結局手が足りないのねん、と途方に暮れるばかり。
ボドゲ情報はあちらに全部移そうかと思っていましたが、ちょいと方向転換して、あちらはショップオンリーで、こちらでは引き続きゲームレビュー&日記を書いてきます。
集客力がまったく無い状態でのスタートですが、どうぞ宜しくお願い致します。
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21
03
2009
フィットをやってみた。
昨日のロスバンディットと並んで、クニツィアの新作なのだ。
この人、いったいいくつのゲームを平行して作っているんだろうか??
とはいえ、昨日のやつは、システムの再利用という感じがしたのだが、こちらはテトリスからの再利用……って、おいおい、大丈夫か? 版権とかその辺はどうなんだろうか?
なんて心配をしつつ、ゲームをやってみた。
今回は長男に加えて、小学校1年の娘も参加。
流石に1年生では、辛いだろうということで、1つ前のピースは動かしてもOKという変則ルールにした。
ま、見た目はまるっきりテトリスなんだが、やってみた感じは、テトリスみたいなせっかちな雰囲気ではなくて、どちらかというと、パズルゲームをみんなでのんびりやっているという雰囲気のゲームだ。
テーブル中央にある指示カードのパーツを、全員が自分のボード上に配置していくわけだが、相手のパーツをみながら、あ~だこ~だ言うのは思いの外楽しいのだ。
このゲーム、4つのラウンドがある。
1 ノーマルルール。 隙間無く埋めることが目標。 終わったときに1列埋まっている所はプラス1点、埋まっていない隙間1つごとにマイナス1点。
2 埋めてはいけない所が出てくる。 終わったときに、ポイントマークが見えたら、そのポイント分だけプラスする。
3 今度は埋めてはいけない所に加えて、埋めないと行けないマイナスマークが出てくる。 これは-5ポイントとでかいので、まずはこいつを埋めていくことが大切だ。
4 いくつものマークがついになってボードに書かれていて、両方残しているとプラス3点、片方だけ消してしまうと、マイナス3点となる。
日頃ボードゲームには、あまり口を出してこない嫁さんだが、彼女はテトリス大好き主婦なので、このゲームをやり始めた途端に、娘の後ろにくっついて、指示を出しまくっていた。
ルールも分からないまま、口を出すもんだから、娘に「そこは埋めちゃだめなんだもん!」と文句を言われてながらも、2人で悩んでいる姿が面白かった。
ルールが単純なだけに、色々なバリアントが作りやすいんじゃないだろうか。
横に動かしちゃだめってルールなんだけども、横に動かしてもOKというルールでも良いし。
今回の娘のように、1つ手前で配置したパーツは置き換えて良いとか、前のターンで一列揃えた人は、ご褒美に次のパーツが何か見られるルールもありだと思う。
唯一欠点といえば、プレイヤー相互に邪魔したりという関わり合いが無いから、ソロプレイ感が強い事だろうか。
まぁ、お互いに口を出しながら、邪魔するってのもアリなんだが、 もっと積極的に邪魔が出来るルールを考えられたら良いなぁと思ったりする。
こちらでお求めになれます
ボードゲーム通信販売「ガストロポーダ」 :: オススメ情報 ボードゲーム ラインナップ :: フィット(Fits)
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20
03
2009
ロスバンディット、クニツィアの新作をやってみた。

私はもともと2人用ゲームってのをあまりやらないのだが、新作ということで、取り寄せてみた。
ぶっちゃけ、ダイスを使ったショッテントッテンだな。
ショッテントッテンを洗練したバトルラインがあって、簡単に仕上げたロスバンディットがあるって感じだろうか。
プレイヤーの真ん中に置かれた点数タイルに各自ダイスを3つずつ置いていき、出来上がった役で勝負して取り合うゲームだ。
役は誰もが知っているポーカーライクのものばかりで、覚えやすい。役の順番が書いてあるカードが付いているので、最悪役を覚えなくても、カードを見ながらやっているうちに、勝手に覚えてしまうだろう。
毎度の事ながら、長男とタイマン勝負をしてもらった。
彼には役のカードを見せて、袋からダイスを2個ずつ取り出して、振ったらそのまま自分側に役を作れるように置いて。と説明しただけで、直ぐに理解してくれた。
最初のうちは、軽快に2人とも置いていくものの、5回6回と振っていくごとに長考になっていく。
なにせ、置くところがなくなるのだ。
置けば負けてしまうところが出てくるもんだから、困る。
変に置いて負けるのなら、とっとと1ポイントのカードは諦めて、仕切り直した方がダイスを有効に使える場面が多々出てくる。
お互いにあっち取り、こっち取りの駆け引きをしている内に、お宝カードも少なくなってきて、とうとう勝負が付かない状態で最後の一枚になってしまった。
こうなると、ほとんどダイス目勝負になってしまうところが痛いわけで、結局ダイス目が悪く、私が負けてしまった。
小学生に負けるおやじって……(-。-)
後から気がついたが、コンポーネントの手軽さも売りの1つじゃないだろうか。
付いてきた袋に全部入れて持ち歩けるので、鞄に1つ忍ばせておけば、人気の少ないバーで酒でも飲みながら遊ぶってのもおつだ。
こちらで発売中!!
ボードゲーム通信販売「ガストロポーダ」 :: ボードゲーム ラインナップ :: ロスバンディット(Los Banditos)
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10
03
2009
アグリコラが日本で発売されて直ぐに、水面下で資源のコマを動物たちと同じような、木製造形コマが作れないだろうか?ということで、色々と水面下で動いていた。
まずはあのコマ達はどうやって出来ているのか?ってことが、ま~ったく分からなかったから、ひとまず木工屋だろってことで木工屋を探した。
当然Made in japanで行くつもりで、手頃な木工屋をあたってみたのだが、どうも作り方が違うのか、全く工賃が合わなかった。
そこで、製造方法から探してみた……というかほとんどお勉強の域なのだが。
すると、どうもドイツ古来の工芸で、ライフェンドーレンという轆轤(旋盤)を使った方法で、あの動物達が作れると言うことがわかる。
しかし、ドイツゲームの値段を考えると、もっともっと簡単にできないと、この値段には追いつかないだろうという思いがあった。
雲を掴むようにドイツやらアメリカやらあちこちのサイトを周り、探したところ、どうもライフェンドーレンをヒントにもっと簡単に作る方法を考えた会社があり、その手法で現在のドイツゲームのコマが作られていることが分かった。
ならば、その方法で自分で作ったらどうだろうか??ってことで、その方法を探していたのだが、結局分からず仕舞いで途方に暮れていたら、moonさんのブログにドイツでコマを安く作ってくれる業者があるらしいことが判明。
早速、CADで絵を描き、「これで見積もってプリーズ」とつたない英語でメールをしてみた。
数日後に見積もりが来た。 大体アグリコラ1セットをちょっと切る値段だった。
思ったほど高い……。というのも、やはり刃物でだ~~~っと削るのだろう、「ツール代が必要で、形状ごとに必要だから、経費がかさむのさ」という事だった。
だとすると、数を作れば作るほど得と言うことになる。
ただ、こちとらサラリーマンなわけで、資金が潤沢じゃないわけで、そんなに金出せませんから(-。-)
そこで、次に考えたのが、予約制にして先に注文をもらい、数を集めればいいんじゃね?って事だった。
ここまでの結論に至ったのが、ほんの数日前の事。
そしたら、なんと今日になって『アグリコラ』木製コマセットとかって記事が出てた。
正直、先を越されたか……という気持ちと共に、あぶね~~~、先走って注文する前で良かったという気持ちと半々。
値段を見てみると、やはり妥当な線で収まっているので、数を作れば採算が合うという計算は間違っちゃいなかったっぽい。
そこで、せっかくだからMaydaygamesに「卸してくれない?」とメールを出してみた。
そしたら、「もう某大手メーカーと契約を結んじまったぜベイベー、そっちを当たってくれ」とつれないお返事が来た。
まぁ、あのメーカーには太刀打ち出来ないから、このゲームはここでゲームセットですわ(T_T)
楽しそうな種を一つ拾い損ねたね。
非常に危機一髪の所で情報をくれたtgiwには感謝ですm(__)m
先日B2Fの吉田さんとお話をしたときも、経験の差はそうそう埋まらないだろうと確信していた矢先だったから、色々な意味で勉強になった一月だった。
つ~ことで、次いこ、次!!
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7
03
2009
100年に1度と言われる不況の中、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
先ほどはてなで「日本の家電メーカーはもうダメかもわからんねぇ」てな記事を発見。
二月以降に納品された製品の初期不良率が並じゃない。
ってことで、あぁ、やっぱりそうなるよねぇ……って気がする。
仕事の奪い合い
というのも、この不況の最中、今までに無いくらいに仕事が激減している。へたすると一日やること無いですけど?なんてのはざらで、他のアルバイトを従業員にさせていたりするところもあるくらいだ。
こうなってくると、どこも仕事の奪い合いだ。
特に従業員を抱えているところなどは、どんなに安くてもとにかく機械を動かしてしまわないとってことで、やたらと安い値段で仕事を見積り出す。製造業界はこういうところに敏感で、インフレは凄く遅いけど、デフレは驚くほど早い。下手をすると、今までの工賃の5分の1程度の値段で仕事を奪い合う状況になる。
先日などは、お得意さんから図面が入り、その場で電話をしながら、安いけどこの位でって見積りを口頭で伝え、直ぐにやりますよと電話を切ったら、もう既に元請けが他に仕事を裁いていて、結局取られたとか。
最近は見積りがなかなか通らないから、いつもの30%引きくらいで出そうか?って事で出してみたら、その値段の半分以下で持って行かれたとか。 そんなことが、数回連続で続いた。 そのどれもが急ぎでという話できたもので、以前なら逆に割高で請けられた仕事の部類だ。
うちがたまたま高かったと言う事ではなく、周りも仕事が無く、それほどまでに切迫し、値段を下げてきていると言う事だ。
じゃぁ、仕事がもらえる値段まで下げれば良いのか?というと、そんなはずはない。製品を作るには材料代はかかるし、それなりに機械を動かすわけで、経費がかかってくる。材料原価はオリンピック以降下がっているはずなのだが、材料業界はインフレが早くデフレが遅いのだ。材料原価の高いときに仕入れたロットが捌けきるまで下げられない状況があり、ジリジリとしか下がらない。自ずと材料代は高いのに、加工賃だけが下がるという相乗効果で、物は作っても殆ど儲け無しという状況に陥る。
無理なコストダウンによる日本製品の劣悪化
製品の価格を下げないとダメなのは、家電などの完成品も同じ事で、完成品の値段を下げなければ売れない。
コストを下げる方法は色々あるが、これは実は景気の良いときにもやってきたわけで、正直コストダウンによって製品の価格が下がった為に、消費が維持されてきた感があり、究極といって良いくらいにコストダウンされている。部品は可能な限り、海外製の安い部品を使い、可能な限り安いコストで組み上げる。果ては、輸送コストを安くするために、製品を含め、箱の小型化まで計算して切り詰める。
ただ、もうこれ以上下げようが無いところまで来ている気がするのだ。
今でさえ、いくら売れたって儲からないでしょ?ってところまで下がっているのに、これ以上下げる方法といったら、粗悪品を使う以外方法が無くなる。
大手企業だって表だって粗悪品ですよなんてものは出せない。ISO9000などでしっかりと検査表まで付いて全ての品物は納められ、検査にキチンと通っているはず。しかし、究極に切り詰められたコストの中で、あちこちでコストダウンが始まる。先のエントリにもあったように、センサーがキチンと動いていないなんてのは典型だ。ちょっとした検査ではNGが出なくても、あらゆるところの精度が下がり、全体的に製品が悪くなる。 当然故障も多くなるだろう。
中国製品の方が良い??
中国製品の方が安いって事は知られているが、そろそろ精度も中国の方が良くなってきている傾向がある。
それもそのはずで、日本の大企業が揃って中国へ工場をつくり、そこで日本製の高性能な機械をバンバン動かしている。工業製品を加工するノウハウから何から全て中国へ輸出していれば、いつかは抜かされる時が来るだろうと思っていたが、この大不況でとうとう先を越される時が来たのかな?という印象だ。
何せ中国は賃金が日本よりも低いから、同じ物を作ったとしても、その製品にかけられる時間が違う。丁寧に丁寧に作っても時間や苦労に見合う対価が得られるが、日本で同じ事をしていたら全く合わない、仕事にならないのだ。 自ずと日本製品の方が、高くなる。 コストダウンしようと行程を端折れば、製品は悪くなる。
圧倒的不利な条件の下で、世界を相手にしていくのは、かなり設備の整った企業だけになってしまう可能性がある。
これではやってらんね~、や~めたという会社が後を絶たないのは当然じゃないだろうか。
こういう状況にしてしまったのは、製造業界が自ら海外の低賃金という、美味しいエサに安易に飛びついて、無理な利益を貪った結果ではないか?
大切な加工ノウハウを海外に安易に持ち出し、海外で劇的に安い製品を作らせ、結果その国の製品に日本がやられてどうするんだ?と思う。
考えてみてください、100円ショップで売っている物を見て、どうしてこれが100円?!と思う人が大勢いるってことは、何かがおかしい証拠だ。確かに100円で買えたら凄く嬉しいし、得した気分になるけど、それを1つ作るのに、日本なら普通は小売りで400~500円はするよな?ってね。
それ1つ買う事に、日本の会社が1軒1軒潰れている気がするんだよな。
別に100円ショップだけが悪いって言うんじゃない、私だって使ってるしね。でもこれって異常だって思う。
先日うちも晴れて液晶TVを買ったわけだが、その安さに驚くと共に、日本の未来が霞んで見えた気がする。
大手企業や政府はもうちょっと日本の製造業について、真剣に考えないと、もう断崖絶壁で後がないよ。
お手洗さんに好き勝手やらせてて良いのか? ひどいもんだよC○nonの下請けの現状はさぁ。
「“世界の工場”中国なんて、ちっとも怖くない?」を読んでも、大手は日本の製造業、特に汎用部品の製造の事については殆ど考えていないのが分かる。最終的に最大利益を上げられ、さらに自分が損をしないフィールドで戦う事に注力しているわけだ。こういう事をしてきた結果が今の日本の製造業弱体化の諸悪の根源なのだが、それをせざるを得ない価格競争があったのは確かだ。
だが、大手企業には、もうすこし広い視野で業界のために出来る事をして欲しい気がする。
労働から、物価の水準に合った対価を得られなければ、業界は衰退する一方のはずだ。
製造業界衰退のその先
私の住んでいる大田区は日本の製造業を支えてきたような事が、TVなどでは放映されているが、本当に数が減った。これはその場に住んでいる私が、肌で感じる危機的状況だ。
工業製品は色々な行程を経て、1つの製品になるわけで、1社で全て作れる物じゃない。色々な加工業者が手を取り合っていたものが、今では手を取る先がどんどん減ってきている。どんどん減ってきている中で、さらに絶望的な価格競争をしていたら、この先には日本の製造業界の衰退しきった姿しか見えてこない。
減反政策で日本の農業が終わり、技術&工場の輸出で製造業が終わる。。。
これで良いのか?日本は?
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