
お昼になにげにTVを付けたら、なんだか飛行機がえらいことになっていて、なんだなんだ?と見ていたら、なんと那覇空港で中華航空機が爆発したって言うじゃないですか。

漏えい燃料に引火、爆発 那覇空港の中華機事故(Google 検索)
と思っていたら、なんと被害者ゼロとの事。
でも、よ~く画面を見てみると、きちんとスポットに止まっているんですよね。
後から出てきた情報だと、飛行機が着陸して、スポットまで移動して、みんながシューターで逃げた1,2分後に爆発したんだそうで、これぞまさに危機一髪で奴ですよ。
パイロットもよく慌てずにあそこまで移動したなぁと感心します。
那覇空港の図を見ると、着陸してから滑走路を180度ターンして、まるっきり逆側のスポットまで移動してますから、いつ爆発するか、ドキドキだったと思いますよ。
私なら管制に、もっと近い場所に避難させてくれ!!って懇願するけどな(^_^;
本当に被害者が居なくて良かったですねぇ。
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Posted on 8 月 20th, 2007 by snail
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こんな記事を見つけた。痛いニュース(ノ∀`):子連れで外食したい。子供が騒いでも大目にみてほしい。君も子供を持つ親になる可能性があるのだから…朝日新聞記者
居酒屋に子ども連れの客が見られるようになった。店側が入店を断ってはどうか
この問いに対して、反論をした朝日新聞の記者に対して、2chユーザーが雨霰の批判をしているわけですけども……。
私は全然問題ないと思うんですよね、良いじゃないですか居酒屋に子連れで入ったって。
2chの書き込みを診てみると、8割方が「けしからん!!」って意見なんですけどね、私はどこが問題なのか、さっぱり分からない。
というのも、私は小さい頃から、親に連れられて居酒屋(焼鳥屋)やパチンコ屋に行っていましたが、トラブルになったことは一度もありませんよ。
私は両親が共働きで、小さい頃から1人で留守番をしていました。あの頃でいう「鍵っ子」ってやつです。仕事が忙しくなれば、両親の帰りも遅くなりますから、当然食事の用意も出来ません。そうすると、外食になっちゃうわけです。私の小さい頃はファミレスなんてもんも無く、外食といえば、ラーメン屋、焼き肉屋、そして居酒屋という感じでした。
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Posted on 7 月 18th, 2007 by snail
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今日発見したこのエントリを見て驚いた。
なんと、マックのテリヤキバーガーは豚100%なんだそうですよ。 ビーフじゃなくてポークですよポーク。
知ってました?? 私はまったく知りませんでしたよ。
マクドナルドのHPに行ってみると、なんでもテリヤキバーガーやソーセージマフィンはポーク100%なんだとか。
そういえば、ソーセージマフィンの食感って、ハンバーガーのそれとは、ちと違う感じだなぁと気がする。
でも、これって言われてみて初めて分かったわけで、なんとも私の舌もいい加減だ。
さて、こんな話が出てきたもの、例のミートホープ事件がきっかけな訳だけども、例の事件、悪いことはもちろんなんだけども、商売として見た時には、非常に目の付け所が良くね?とか思ったりする。
というのも、ポークや他の肉を色々と調合して、ビーフっぽくしたって事は、言い換えると、精進料理で豆腐を肉っぽくして食べさせるのと、非常によく似ている行為だと思う。 ただ、それをきちんと表示しておらず、だまして出荷していたというところに問題があるわけだけどもね。
ま、他にも通常では使ってはいけない部位などがあったらしいから、ひとくくりには語れない部分があるにはある。だけども、きちんとした手順を踏んで、ビーフでないものをビーフっぽくしてますよって事を売りにして販売したならば、それはそれで大発明な訳だし、消費者も分かった上で購入するなら、全然OKだ。
先のテリヤキバーガーでも分かるとおり、人の感覚なんて本当に曖昧で、銀鱈のつもりが訳の分からん外国魚だったり、イクラだと思ったら実は何かの薬品で作った丸い物質だったりと、もうめちゃくちゃな状態だ。
そもそも人間なんてもんは雑食動物な訳で、口に入るもんは何でも食べるし、食べてみて死ななければとりあえずOKみたいなところもある。
悲しいかな、今の日本は絶対に安全なものを!!なんて言い出したら、どっかのCMじゃないけど、家畜や魚を自分で養殖しなくちゃならなくなっちゃうんだよねぇ。
それって言うのも、やはり商売ってもんは利潤追求な訳で、コストが安い方が良いし、儲けが多い方が良いに決まってるから、どうやっても、こういう法律ぎりぎりのごまかし技術ってのは、後を絶たない。 逆に言えば、こういう技術って言うのは必要悪な訳で、こういう技術がなくなっちゃうと、企業もやっていけなくなったりするかもしれない。
ってことで、いろんな問題をはらんでいながらも、この機会にどんどんとこういう技を研究して、色々な方面に活かしていったら良いと思う。
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Posted on 6 月 29th, 2007 by snail
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「題名のない」の羽田さん死去
asahi.com:ピアニストの羽田健太郎さん死去 - 音楽 - 文化・芸能
ちょっとちょっと……なんで(T_T)
この前「題名のない」で体調不良の為とか言っていたから、珍しいなぁと思っていたら、ガンだったなんて。
羽田健太郎さんと言っても、イマイチぴんと来ない人がいるかも知れませんが、あの「渡る世間」のテーマ曲と言えば、すぐに頭の中にあのピアノのメロディーが流れる人は多いと思います。
ごつそうな見かけに似合わず、非常に繊細な音を奏でる人で、私はいつも見る度に、あんなに丁寧に優しい音が出せるなんて、羨ましいなぁと思っていました。
「題名のない」では、CDでは聞くことの出来ない即興やら、色々な秘話やらが聞けるので、毎週楽しみに見ていただけに、もうあの音が聞けないと思うと、なんとも言えない気持ちになります。
今年はその世界では大物と言われる方々が、どんどんと逝ってしまいますね。
もしかして、霊界から大規模な著名人のスカウトでもあったんでしょうか……(T_T)
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Posted on 6 月 4th, 2007 by snail
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安藤美姫さんようやく優勝できましたね(^。^)
大きな挫折を味わっただけに、今回の優勝は見ていて、涙が出てきました。
ショートプログラムが終わった段階でキム・ヨナ選手が1位、安藤美姫が2位という状況でした。最終日の滑走順が発表されたときに、安藤美姫が最終滑走と聞いて、これは大チャンスと思いました。
優勝をするならこんなに劇的な滑走順は無いですよ。これで優勝出来れば、彼女の株はぐんとアップする事間違いありませんからね。
トリノ五輪の15位から1年、彼女は新しいコーチを迎え、精神的成長を果たしました。だからこそ、この最終滑走というプレッシャーを味方にできたんじゃないでしょうか。
その成長の一端が、4回転ジャンプをしなかったことです。以前の彼女なら、あの場面で4回転にこだわり、トライしていたような気がします。
最終滑走、しかも前に滑った上位陣はことごとくミスをして、ここで4回転をする意味は無い訳です。しっかりと確実にノーミスで滑る事が、優勝への近道です。
実際、彼女は無難に3回転でまとめてきました。
滑り出し、顔が強張り相当緊張している様子でしたが、演技全般に丁寧さがあり、安定していました。
それを見て、本当に強くなったもんだと思いました。人間苦労をすると、やはりそれだけの物が身に付くものですね。
荒川静香に憧れてスケートを続けてきた彼女が、また一つ荒川静香に近づきましたね。
これからは、マスコミの取材攻勢にも負けずに、次回五輪を目指して、このまま頑張って欲しいと思います。
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Posted on 3 月 24th, 2007 by snail
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厚生労働相、産む機械発言に食いつく奴らにコメントやトラバをいただき、お返事をとも思ったんですが、こりゃ長くなりそうだってことで、別エントリにしちゃいました。
さて、例の失言問題がさらに加熱して与党内からも辞職当然だろ!みたいな感じになっちゃってます。本当にたった一つの失言で辞任させちゃうんでしょうか? どうなんでしょうねぇ。
そもそも大臣に就くほどの人物ですから、それなりの力量を認められての事だと思うんですよ。それをただ失言があったということで、辞めさせてしまって、それが国民の利益になりますかね。本来なら、もっともっとできる仕事があるとは思いませんか。
また、あの種の失言ってのは人によって受け取り方は様々で、一概に悪いと決めつけるのもどうか?と思いますね。
一般的に批判側は声を大にして訴えますから、批判している側が多数意見のように受け取れますが、必ずしもそうではない事が多かったりします。さらに、マスコミでのコメンテーターなども、自分も非難されるのを恐れ、批判意見に乗っかる傾向がありますから、マスコミから聞こえてくる意見は、ほとんどが批判意見オンパレードとなりがちです。
HemoSTATION 柳沢伯夫(柳澤伯夫)問題まとめにあるデータの中に、Yahoo意識調査「産む機械」で辞任すべき?というのがありますが、辞任する必要なし58%、辞任すべき43%、と15%ほど辞任不要の意見が多く集まっています。(このデータははじめの方のデータですから、今はマスコミの煽りを受けて、辞任すべきの割合が増えているかも知れませんが……。)このことを見ても、受け取り方は人それぞれというのが、うかがえます。
ともあれ、受け取り方は人それぞれですから、あれをどう考えるか?は、各自自由だと思いますけどね。
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Posted on 2 月 1st, 2007 by snail
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すでに今朝から各局ニュースで流れていますが、『あるある捏造、98年放送分「レタス快眠」も嘘』だそうです。
「切っても切れない食との関係」に詳しいことが書いてありますが簡単に要約すると……
千葉科学大の長村洋一教授の元にあるある取材班が訪れ、「レタスには快眠効果があるらしいので、ネズミによる実験をお願いしたい」と依頼があり、教授自身も興味があるということで、取材を受けたらしいのです。
実験をしてみたところ、ネズミはいっこうに眠らず、ネズミを使った快眠実験は大失敗となってしまいました。その日、取材班はがっかりして現場を後にしたそうです。
ところが、放送当日番組を見てみると、実験大成功の映像が流れていたのです。驚いたことにネズミがちょっと動かなくなったところだけを利用して、「眠った!!」などのテロップを流し、あたかもネズミの実験が成功したかのような放送をしていたらしいのです。
しかも、長村教授や助手たちが実験をしたにもかかわらず、その映像と共に流されていたのは、全く関係の無いとある都内大学教授のコメント映像だったそうです。
そして、そこに登場したのが「ラクッコピコリン」という快眠物質だったのです。
教授が初めて聞くその物質について調べたところ、そんな物質名は見つからず、代わりに似たような名前の「ラクチュコピクリン」という物質が見つかったそうです。
実はこの都内の某教授が「ラクチュコピクリン」を「ラクッコピコリン」に読み間違えたらしく、番組内では間違った名前のまま放送されて、今では本当の名前の「ラクチュコピクリン」よりも「ラクッコピコリン」の方が知られてしまっているほどだとか。
試しにざっと「ラクチュコピクリン」と「ラクッコピコリン」をググってみると……正しいラクチュコピクリンよりもラクッコピコリンの方が多くひっかかってきたりして、あるあるの影響力の凄さに改めて驚きます。
日本植物生理学会-みんなのひろば-
こんなのが見つかりました。読んでみると確かにラクチュコピクリンの間違いと書いてあります。
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Posted on 1 月 29th, 2007 by snail
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なんでもスーパーなどで納豆の品薄状態が続いているらしい。
というのも、先日「あるある大辞典」で納豆を1日2パック食べると、ダイエット効果が期待出来るというのをやっていたから。
以前からそうだけども、この番組で特集をすると、次の日には瞬く間にその商品が売り切れるという現象が起きている。それもダイエットと関連がある場合には、その傾向が如実。
しかしよ~く考えて欲しい。あれだけ「あるある」ではダイエット関連の特集をやっているにもかかわらず、これは効いた!ってものが一つでもあっただろうか?
そもそも、柴田さんがレギュラーで出ているのに、まるっきり痩せていないという所でオカシイっつぅの。
っていうか、よ~く考えないでも分かる事だと思うけど(-。-)
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Posted on 1 月 12th, 2007 by snail
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