Not quick a Nine

納得いかない!!

風車が倒壊したってさ

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青森の東通村で風力発電用風車1基が倒壊したらしい。

以前犬吠埼へ旅行行った時に、沢山の風車があって、その壮大さに、そりゃもう驚いたものですが。。。果たしてコイツらは倒れたりしないもんなの?ってのがず~っと頭にありました。

そんな去年の夏の思い出が薄らいで来たところに、突然こんなニュースですよ。

ほら、、、やっぱり倒れたりするんじゃん、こえ~~!とか単純に思っちゃいますね。

不思議なのは25基ある風車の内、1基だけが倒れている事。

そしてなにより不思議なのは、この風車は風速60mまで耐えられる構造になっているにも関わらず倒れてしまった事。普通の気象条件で果たしてそれほど強い風が吹くのだろうか?ということ。

今回の低気圧でも到底風速60mなんて出ていたハズもなく、なぜ倒れたか?が謎のままだったりする。

ただ、過去の気象情報では風速60mは出ていないと言っていながらも、局所的には風速100mを超える突風が吹く事もありうるらしく、今回もそういった局所的に吹いた突風によって、1基のみをなぎ倒したのでは?という話しも。

現在岩屋ウインドファームは全基停止して、原因究明をしているところだそうです。

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税金還付詐欺の電話があった

先日家でお昼ご飯を食べていたら、電話がなりました。

嫁さんが電話に出てみると、どうやら税務署からのようで、色々と話をしたあげくに、また後でかけます!といって、電話を切ってしまったのです。

どうした?と訊いてみると……。

どうやら、税金を払いすぎで還付金があるから~~という話らしいが、どうもおかしい。嫁が言うには、まず私名義で電話がかかってきたにも係わらず、私の名前を間違えていたところ。聞き直しても間違えているといたらしく、これはあらら?と思ったそうな。

そして、話の運び具合もなぜか役所らしくないとピンときたらしい。

というのも、うちの嫁さんは去年まで役所で働いていた、バリバリの役所員なのでした(^_^)v

名前は間違えるし、話の進め方もたどたどしいしで、こりゃおかしいという事になって、後日電話をするという事で、連絡先を教えてもらって電話を切ったという事。

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絶壁犬救出劇に思うこと

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ブログの更新もなきゃメールも無い! どうなってんだ?生きてるか?なんてメールが届いたりしましたが、キチンと生きてますよぉ。
ちと嫌な事が重なったもんで、書きたいという欲望がな~んも無くなってしまってました。
不思議なもんで、こうやってブログを書くって事は、井戸水をくみ出しているようなもので、一度乾いてしまうと、次の水を出すまでに、かなり時間が掛かったりします。
今回はちと知り合いに突かれたのをきっかけに、ちょっとキーボードを叩いてみようかなぁと思った次第。

さて、巷で先日騒いでいた絶壁犬救出で思う事……。

私はリンカーンの「日村&ギャルサー」で泣いてしまう程涙もろいので、今回のわんころ救出劇にはさすがに「よかったなぁ~」などと涙したわけですが。そんな目頭を押さえつつ、ふと頭によぎるのは、「レスキュー隊これで良いの?」ってこと。
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報道って信用できる??

今回は偏重報道についてのお話。

インターネットの普及率が伸びるにつれ、TV、新聞などのマスコミの偏重報道を問題にする声が大きくなってきましたよね。

事実、ネット上を徘徊していると、TVとはあまりにかけ離れた現実を見られたりして、TVって?新聞って?なんて思ったりするもんです。

先日、とある知り合いと話しをしていたところ、その方はパソコンを一切やらないということで、もっぱら情報はTVか新聞ですとのこと。そこで、私は「TVや新聞にもかなり偏った情報が多く、インターネットという公平な場所からの、公平な情報の入手も大切だと思う」と話しをすると、へぇ~~、そんなもんですかぁと感心してました。

数週間後、その方が「パソコン買いましたよ!!」と嬉々として話してきた時には、「おぉ、前向きだなぁ」なんて、逆に感心したりしました。

ただね、だからといってインターネットばかりが正しいわけではなく、色々なメディアの情報をくまなく調べた上で、自分自身がどう思うか、最終的な結論は自分自身にゆだねられていると思うんですよね。さらに言うと、その結論すら正しいとは限らない訳で、ともすれば真実は全く逆の所にあるかもしれませんよ。そう考えると、自分の頭を常に柔軟に保っておく必要があるんじゃないでしょうかね。

そんな中、偏重報道を思わせるエントリがあったので紹介(^。^)

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ソフトバンクが「予想外」ですねぇ。

ソフトバンクモバイルが「予想外」の料金設定–通話料を“無料”に - CNET Japan

ソフトバンクモバイルが料金定額のプランを打ち出しましたねぇ。

いやぁ、これには驚きましたよ、まさに「予想外」

私は同キャリアかけ放題、メールし放題が魅力でWillcomに変えた口ですが、いかんせんちょいとカバーエリアが少ない事もあって、未だに一番安いプランでVodafoneを解約せずに持っているんですが、もしかしたら、嬉しい誤算かも知れない。

とはいえ、滅多に携帯で話したりしないから、基本料金を上げるなら、そのままの方が安いんじゃ?と思ったり……、すんごい微妙な基本料金だったりする。

そもそも名前がソフトバンクモバイルになった段階で、「や~めた!」って人が倍増して、今やナンバーポータビリティー使用希望者数のダントツトップ。

転出元となる携帯電話事業者別の変更意向者は、ソフトバンクモバイルが21.5%と圧倒的で、NTTドコモが9.7%、auが7.1%と10%以内に抑えている。一方、「まだわからない」と回答したユーザーが22.8%もいることから、サーベイリサーチセンターでは「今後の各社の戦略次第では、この層が流れる可能性もある」と予測している。

MNP利用希望者はソフトバンクがトップ、転出希望先はauが断トツ

だって、docomo、auに比べて、ソフトバンクって言いにくいし長いっしょ?

省略したってソフト?? いやいや、ソフモバですかい? かっこわる(-。-) ボソ

ソフモバとしてはこの流出をどうしても食い止める必要があったわけで、「予想外」ではあったけども、逆を言えば、これほどまでの奇策が必要なほど危機的状況だという事だったのかもしれない。

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今更いじめって言ってもねぇ

ここ最近いじめ問題がことさらクローズアップされていますが、あんなもんず~っと昔からあった訳で、何を今更?って思う。

実を言うと、私もいじめられっ子だった。もう30年近く前の事だけども、今でもその時の様子は鮮明に覚えている。

小学5年の時、私には仲の良い友達Y君がいた。その子はちょっと足が悪いわけでは無いけども、ちょっと足を引きずって歩く癖のある子で、変わっている子だったけども、私とは妙に気があった。校庭の隅でムシを取ったり、折り紙で飛行機を折って飛ばしたりと、何をするにも一緒だった。

ある日、その子がいじめられていた。理由は分らないが、塩を口へ大量に入れられたり、雑巾で顔を拭かれたり、女の子の体育着を頭から被せられたり……それはもう見ていられなかった。

いても立ってもいられずに私は、奴らを止めに入った。

「やめろよ!!嫌がってるだろ」

「Y君、やりたくもない物をやる事はないよ」

そう言って、僕は彼の手を引っ張って学校から走って逃げた。

次の日、学校へ行くと、僕の机が無かった。話しかけても誰も話しをしてくれない。

その時、いじめの対象が僕へと変わったのが、直ぐに分った。

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小中高生の体力低下は朝食抜きの影響?!

私には小学生の息子がいるんですが、その運動会に行くたびに思う事は、私たちの子供の頃に比べ、体力が随分低下しているなぁということ。

そんな折、こんな記事を発見しましたよ。

小中高生の体力低下続く、朝食抜きの影響明らか : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)より

朝食を食べなかったり、テレビを見る時間が長かったりする子供の体力は相対的に低いことが8日、文部科学省から公表された2005年度「体力・運動能力調査」結果で明らかになった。

 また、小中高生の体力は1985年をピークに低下傾向が続いていたが、今回の調査でもこの傾向に歯止めはかからなかった。

 調査は05年5月~10月、6歳から79歳の男女計約7万4000人を対象に実施。同時に、朝食の有無やテレビの視聴時間、睡眠時間などの生活習慣についてアンケート調査をした。

 今回は特に、6歳(小1)から17歳(高3)に注目し、持久力を測る20メートルシャトルランの結果について、生活習慣との関係を分析した。

 その結果、朝食を毎日食べる子供の記録は、食べない子供の記録をすべての年齢で上回った。テレビを3時間以上見る子供と3時間未満しか見ない子供を比較すると、8歳以上のすべての年齢で、3時間以上見る子供の記録が、男女ともに悪かった。

 また、小中学生では、ほとんどの年齢で「8時間以上」寝る子供の記録が、「6時間未満」の子供の記録を上回った。

 一方、小中高生の体力低下傾向は続いている。例えば小6では、50メートル走の平均タイムが男子は8・95秒、女子は9・20秒で、20年前と比較してそれぞれ0・20秒遅くなっていた。ソフトボール投げでも、男子が20年前の34メートルから29・8メートルに、女子が20・5メートルから17・8メートルと短くなった。

どうでしょう? これってどうも短絡的な気がするんですよねぇ。

確かに体力は落ちている、これは紛れもない事実なんですよ。見るからに足は遅いし、反射神経も鈍い。

しかし、運動神経の良い子がいない訳ではなくて、全体的なアベレージが下がっているんですよね。

昔は塀の上をみんなで歩いたりとか、かくれんぼで屋根づたいに逃げて隠れたりとかしましたよねぇ、それには登り棒を上れない奴は着いてこられない訳で、私の友達連中は、殆どのやつが登り棒の上まで軽々上っていたし、下手をすると、登り棒の上の張りに上ったりしていたし、うんていなどは、ぶら下がるものではなくて、上を歩くものと思っていたくらい。

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個人批判ってどうなの?

私が巡回しているブログの中に、ちょっぴり政治色の強いものがあるんですが、そこに最近安倍晋三 - トラックバック・ピープルのリンクが張られています。
ま、それだけなら、安倍さんを応援してるんだねぇって思うんですが、「安倍晋三にNO!AbEndキャンペーンに参加しよう。」なんて所に同時にリンクが張られているので、あぁ、反対派なのねんって直ぐに分ったりする。

でも、これってどうなの?って思うんですよ。
このAbEndってトラバ、つまみつまみ読んでみると、殆どのエントリが安倍さんの批判で埋め尽くされています。

始めに断っておきますが、私は安倍氏を推しているわけでもないし、ファンでもありませんよ。
アンチ安倍さんって居ても良いと思うし、当然誰でも公人ならば世に晒されているわけで、ファンもアンチも居るわけですよね。タダ、アンチだけのトラックバックピープルを作るってのはどうなの?って思っちゃうんですよ。どうせ作るなら、自分の好きな政治家を応援するトラックバックピープルを作れば良いと思う。政治批評のトラックバックピープルを作れば良いと思う。

このAbEndってのは、政治批評じゃぁないですよね、どう考えても、安倍氏個人を攻撃しているわけで、その目的はなに?って事です。もし安倍氏を落選させたいのであれば、彼の選挙区へ行って、演説なりなんなりをしないと、直接的には効果が無いわけですよ。さらに言うなら、比例代表もあるから自民党与党から政権交代させるべく運動をしなきゃ意味が無い気がする。
そりゃぁこのAbEndってキャンペーンが大きなムーブメントになって、世論が政権交代を呼ぶって事はあり得るかも知れないけど……。

ま、気分悪けりゃ読まなきゃ良いって話しなんだけどさ。
ちと気分が悪かったもんで、問題提起してみた。

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猫殺し作家、各新聞社が注目

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今度は猫殺しの作家の件が、読売新聞の社会面に「坂東眞砂子さん「子猫殺し」コラム、掲載紙に抗議殺到」という形で取り上げられていた。
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坂東さんは、仏領タヒチ島在住。日本の動物愛護法では、猫などの愛護動物をみだりに殺したり、傷つけたりすると、1年以下の懲役か100万円以下の罰金となる。環境省の動物愛護管理室は「(坂東さんが)海外居住のため、日本の法律の適用外」としているが、フランスの刑法でも、悪質な動物虐待については拘禁刑や罰金刑を定めている。

 坂東さんは日経新聞を通じ、「動物にとって生きるとはなにか、という姿勢から、私の考えを表明しました。それは人間の生、豊穣(ほうじょう)性にも通じることであり、生きる意味が不明になりつつある現代社会にとって、大きな問題だと考えているからです」とコメント。日経新聞では「個々の原稿の内容は、原則として筆者の自主性を尊重している」としている。
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どうやら、日本では完全に犯罪になるそうですね、さらにフランスでも悪質であれば、捕まるんだそうで。生まれた子猫を片っ端から投げ捨てていれば、悪質も良いところなので、事実確認ができる状態なら、捕まってしまう可能性もありますねぇ。
ネット上はもとより、各新聞社も注目していて、動物愛護協会も動き始めているので、タダでは済まないといった状況。

それにしても、この読売の記事にあるコメントですが、言っている事自体は分かるけども、それと例のコラムとどう関連づけたら良いのかさっぱり分からない。あのコラムに対して抗議があり、そのコメントというには、あまりにも訳の分からない内容。私がインタビューをしていたら、「で・・・??」とその先を催促してしまうだろうな。

日経新聞側も、原則自主性を尊重とか言っているけども、ここまで酷いコラムは原則の領域を超えてしまっているとは考えなかったんだろうか?日経新聞も今回の対応次第では、評判を落とす事になるかも知れないね。

つ~ことで、もうこの話題は、お腹いっぱいだぁね。
あ、、、でもまだTVであまり取り上げられないのは、なにか理由があってでしょうか?

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猫殺し作家って……許せないんですが

いつも読まないきっこのブログを読んでいたら、あまりの活字の多さに気持ち悪くなっちゃっいました(^^ゞ

みなさん、あんなぎっしりと詰まった文字を読んでいて、よく気持ち悪くなりませんねぇ……。

きっこさんには、是非もっと行間を空けて頂くというか、簡素にまとめてもらえると嬉しい今日この頃。

そんなんで、いつもの巡回ルートにもどってなんでかフラメンコなんぞを読んでいたら、子猫を崖から投げ落とす、おそろしい女流作家のお話があった。これがまたひどいお話で、おろちょんもまっとうなオチしか思いつかなかったようで、珍しく真面目なお話にまとまっていたりした。衝撃的な話過ぎて、オチが見つからないあたり、おろちょんも乙女だなぁと再認識してみたり(^^ゞ

んでんで、この記事の元はなんなのよ?とリンクをたどってみると、きっこのブログ: 猫殺し作家の屁理屈だったりした(-。-) 何かの呪いですか?

で、まぁ、衝撃的なのはこの内容なわけですよ。自己流で説明するのも面倒なので、ちょいと引用しますが、

こんなことを書いたら、どんなに糾弾されるかわかっている。世の動物愛護家には、鬼畜のように罵倒されるだろう。動物愛護管理法に反するといわれるかもしれない。そんなこと承知で打ち明けるが、私は子猫を殺している。

 家の隣の崖の下がちょうど空地になっているので、生れ落ちるや、そこに放り投げるのである。タヒチ島の私の住んでいるあたりは、人家はまばらだ。草ぼうぼうの空地や山林が広がり、そこでは野良猫、野良犬、野鼠などの死骸がころころしている。子猫の死骸が増えたとて、人間の生活環境に被害は及ぼさない。自然に還るだけだ。

(中略)

飼い猫に避妊手術を施すことは、飼い主の責任だといわれている。しかし、それは飼い主の都合でもある。子猫が野良猫となると、人間の生活環境を害する。だから社会的責任として、育てられない子猫は、最初から生まないように手術する。私は、これに異を唱えるものではない。

 ただ、この問題に関しては、生まれてすぐの子猫を殺しても同じことだ。

と……随分と省略しちゃいましたが。ここだけ読んでも酷い話だけど、きっこさんの所に全部書いてあるから、読んでもらうと、よりいっそう酷さが増して良い……っていうか悪いっていうか。

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