22
06
2010
数日前からでしょうか。
カーブを曲がっている時や加速時に、車の左後ろあたりから「ブリブリ」と変な音が聞こえていました。
何かが挟まっているのかな?と、しばらくそのまま乗っていたんですが、どうにも気になって、昨日買い物にでた際にチェックしてみると、なんとタイヤがぺっちゃんこじゃ無いですか!!
何度かタイヤのパンクには遭遇していますが、ここまでひどくペチャンコになってしまったのは初めてです。
仕方が無いのでそのまま近くのオートバックスに直行してタイヤ交換しました。
なまじっか大きな車に乗っているので、1本4万とか言われビビりましたが、1番安いTOYOタイヤにして、駆動輪2本を交換してもらいました。
これでも5万近くの臨時出費ですよ。
なんて嬉しい父の日のプレゼントでしょう( ´ ▽ ` )ノ
この際車を取り替えてしまおうか?と心の中の悪魔が囁きましたが、良いハイブリッドが出るまでは我慢!!することにします。
iPadといいiPhoneといい、いらない出費をしているので、さらに車までってわけにはいかないでしょうから。
あ~あ、早く景気がよくならないかなぁー( ´ ▽ ` )ノ
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16
06
2010
iPad、iPhone4と矢継ぎ早の新機種登場で、購入すべきかどうか非常に悩みましたが、もうそろそろ3Gの割賦も終わることだし、お祭り騒ぎに乗っかる形で、予約に行ってみました。
いつもは川崎ヨドバシで買っているんですが、今回は一般の販売店でも予約が可能という事だったので、仕事が終わってからダメ元で行ってみました。
販売店についてみると、店の外には数名の人。
そして中を覗いてみると、待っている人でごった返していました。
待っている人の中には整理券のようなものを持っている人がいて、どうやら5時から整理券を配った様子が伺えました。
でも、周りをみてみると持っていない人もいるようす。
で、その整理券とやらはもう配っていないようで、どこにも置いてもない感じです。
このまま訳もわからず待っていても仕方が無いので、手の空いた店員さんをつかまえて話を聞いてみると、どうやらソフトバンクのホストがパンクして停止しちゃっているらしく、店員さんも若干パニック状態です。
「じゃ、整理券をもらってないひとの対応は??」と聞くも
「まだちょっと、どうなるか……」という返事……
「そんなんじゃ、訳もわからず待ってる人は困るでしょ?」というと
「じゃ、ここに名前と連絡先を書いてください」
ってっことで、一通り書いて、何か動きがあったら連絡下さいね。と一言伝えて、ひとまず家で待機する事にしました。
家について2chを見ていると、8時半過ぎにサーバー復活の知らせが入っているじゃないですか!
こりゃ大変ってことで、すぐさま販売店に行くと、「営業終了しました」の看板が出ているものの、電気が点いていて扉も開いていたので、入ってみると店員さんが対応してくれました。
必要な項目にサインをして、直ぐに予約終了。
恐らく4時間くらい待った人もいるであろう中、殆ど待ち時間無しってのが申し訳ない気持ちになりながら、予約を済ませました(^_^;
「永らくお待たせして申し訳ありませんm(__)m」と何度も謝る店員さんの丁寧で親切な対応に好感度アップです。
量販店でのお祭り騒ぎも面白いけど、ああいう小さな販売店の親切な対応は嬉しいですよね。
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16
06
2010
日本勝ちましたねぇ。
本当に奇跡のような勝利だと思います。
メディアは本田の活躍ばかりを賞賛していますが、サッカーは11人で戦うスポーツですから、本田だけが良かった訳じゃないですよねぇ。
本田も良かったとは思いますが、私としては両サイドのフォワードの頑張りも素晴らしかったと思います。
特に右サイドの松井は素晴らしい。
今まで幾度と無く代表戦に呼ばれていながら、彼らしい起用がありませんでしたが、ようやく松井の良さを生かせた一戦だったのではないでしょうか。
彼が右サイドで巧みにボールをキープすることで、相手ディフェンダーの守備が乱れ、他のフォワードがフリーになるというシーンが何度も見られました。
その一つが、あの本田のゴールに繋がった訳ですね。
カメルーンのディフェンダーはボールウォッチャーになりやすいという弱点と上手い具合に合わさって、良い感じの攻撃が出来ていました。
そしてディフェンス面ではなんと言っても長友でしょう。
完全にエトーの動きを封じ込めていました。
エトー無しでボールをゴール前に放り込むだけのサッカーだと、日本ディフェンダーのミスを待つばかりとなり、カメルーンの特色が失われてしまいます。
また、特に動きの悪かった選手がいなかった事も、大きな勝因だとおもいます。
ワールドカップ前の練習試合では、見るからに動きの悪い選手がいましたが、今回はそう言った選手が居ませんでした。全ての選手が自分のすべきことを粛々と行う事で、守備を安定させ、さらに両サイドのフォワードがイレギュラーなプレイをする事で、相手ディフェンダーを惑わせるという、効果的なゲームが展開出来たこと、それが今回の奇跡的勝利につながったのではないでしょうか。
次の対戦相手であるオランダは、カメルーン以上に強豪ですから、今回のゲームを下地に、なんとか踏ん張ってもらいたいと思います。
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1
06
2010
多摩川でテナガエビが釣れているのを聞きつけ、真ん中の娘とテナガエビ釣りに行ってきました。
娘とはいつもハゼ釣りに行っているのですが、テナガエビはまだ難しいかなぁとおもいつつも連れて行くことに。
テナガエビ釣りなんかやるのは、もう20年以上ぶりだったりします。
どうやってやったか忘れてしまってましたが、やっているうちに思い出して、どうにか数匹釣る事が出来ました。
帰る時に、周りにいたおじさんたちにも何匹か貰い、今回の釣果はこれくらいになりました。

なかなか食べ頃サイズが揃いました。
家に帰ってきて、小一時間泥抜きをし、やっぱりテナガエビは唐揚げですよね。

テナガエビの唐揚げ初体験の子供達も「かっぱえびせんみたい!」といって、大喜びで食べていました。
まだまだシーズンは長いので、時間を作って釣りに行きたいと思います。
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24
04
2010
知り合いにチケットを貰って久々のサッカー観戦です。
日産スタジアムには初めて来たけど、この辺って昔はなーんも無かったんだよなあ。。。

マリノスvsアントラーズといえば従来はゴールドカードなんですが、マリノスが現在低迷している感じなので、がんばってほしいところ。
私はどこのファンというわけではなく、サッカーを楽しめればOKなんですが、息子はアントラーズファン。
スタジアムに入ってみると、さすがにマリノスホームだけあって、見るからにマリノスファンの人だらけ。
なのに、息子はアントラーズに得点が入る度に「よっしゃ!!」とか大きい声でいうKYなもんだから、冷や汗をかきながら観戦。
結果、1-3でアントラーズ勝利となって、息子は大満足だった様子です。
長年サッカーをやってきてますが、何度見てもあのグランドは広いですよね。
良くあの距離を90分も走れるよなぁ……とか、、、そんなことばかりを考えていました。
今は殆どフットサルオンリーになってしまったので、あのグランドだと1/4程度の広さでヒ~ヒ~言ってるわけですね(^_^;
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13
04
2010
第9地区が公開になり、CMやらブログやらでチラホラ見かけて、気になっていたので観てみました。
アカデミー賞ノミネート作品だけあって、見応えはたっぷりでした。
一言で言ったら、今までの色んな映画のいいとこ取りをしつつ、アパルトヘイトという題材にうまく重ね合わせた作品でしょうか。
とても良くできたB級映画です(^。^)
とはいえ、アパルトヘイトは題材にしただけで、物語は完全に個人的な事情のみで進んでいくのがこの映画の特徴です。
舞台は南アフリカのヨハネスブルク。
そこに28年前に不時着したUFOに乗り込んでいた 100万匹のエイリアン達が現在も未だにこの場所、第9地区で隔離され生活しています。
主人公であるヴィカスは、この場所から別の場所へとエイリアン達を移住させる計画の最高責任者に就任し、任務を遂行していくのですが思わぬハプニングが……。
と、これ以上言うともうネタバレになってしまいますから控えておきます。
UFOを最初観たときにはインディペンデンスデイのように、宇宙人対人間みたいな構図を直ぐに思い浮かべたのですが、最初はヴィカスが各エイリアンの家を一件ずつ訪問して、移住了承のサインをもらって回るという、なんとも間の抜けた展開で、これってパロディ?と思ってしまいます。
このエイリアンはエビに似ているのでエビと呼ばれていて、大好物がネコ缶(-。-)
ネコ缶の為なら、なんでもするという、とんでもない設定にも驚きます。
そんなおかしさとは裏腹に、エビは意味も無く凶暴だったり、エビを殺すことが生き甲斐の軍隊大佐のクーバスなどが登場して、スクリーン上ではエイリアンと人間が残酷に飛び散りはじめます。
最終的にヴィカス、クーバス、エビのクリストファー、その息子のタニアが、人類と宇宙人を巻き込んで、全く個人的な事情でぐっちゃぐちゃの戦いを始めます。
その後は、まさにSFアクション映画そのものです。エビ開発の超高性能レーザー銃からモビルスーツから、なんでもありです。
アカデミー賞ノミネートだったので、もっとストーリーに人間味があったりとか、泣かせるシーンがあったりとかを期待したんですが、そんなことはなく、徹底的にアクションシーンのスリル感で押し通して終わります。
まるでジェットコースターに乗った感じというのはこのことでしょうね。
PG13なので、家族で仲良く見る映画じゃないですし、恋人同士といってもあんまりのグロテスクさにゲンナリするでしょう。男同士ですっきりするには良いかもしれません。
グロでドンパチが好きで、モビルスーツとSFが好きな人には、オススメだと思います。
とりあえず、私は見終わった後、直ぐには肉料理を食べる気にはなりませんでした(^^ゞ
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27
02
2010
ガストロポーダの方針の1つとして、思わず手に取りたくなるようなコンポーネントをお店に並べたいというのがあります。
新作ではありませんが、その代表的な商品の1つが、この「ひつじパニック」です。
このゲームは、牧場にいる羊たちを上手に操って、そのポジショニングの優劣で得点を競います。
なんといっても秀逸なのは、コンポーネントでしょう。
こんな可愛い羊たちが11匹入っています。
まず、お子さんなどは、この羊を見るだけで、「やりた~~い!」となるでしょう。
しかし、気をつけたいのは、このゲーム実は対象年齢が10歳以上となっています。
10歳以下ではできないわけではありませんが、かなりロジカルに頭を使うゲームとなっています。
ぱっと見た感じは、陽気な羊たちのゲームなのかな?と思いきや、一度やってみると、かなりみっちりと頭を使わされます。
プレイヤーは牧場にいる2匹の羊を担当します。
ゲームは全体で4フェーズに分かれていて、各フェーズで羊たちが得点できる条件が違います。
1.自分の羊をなるべく近づける。
2.ハンサム羊になるべく近づける。
3.黒羊になるべく近づける。
4.毛刈り羊から、なるべく遠ざける。
プレイヤーには羊を移動させるアクションカードが渡されます。このカードは全員同じ種類を持っていて、使ったカードは捨ててしまう使い切りです。
アクションカードには番号が書いてあり、この番号は経過時間を表し、使ったカードの分だけ時間が経過していき、一定の時間が経過した時点で、次のフェーズへと移っていきます。
次のフェーズで得点できる条件を考慮しながら、羊たちを動かしていきいます。
アクションカードの中で特に大どんでん返しを演出するのは、羊たちの向きを変えるカードで、このカードが出ると、羊たちの向きが90度変わります。
始め、これに何の意味があるのか?と思っていたのですが、実は第2,第4フェーズでは、向きが変わることで、 ハンサム羊と毛刈り羊の場所が変わり、それにつれて、得点を獲得出来る羊が一変します。
こうして、4フェーズ経過した後に、獲得した得点が一番多いプレイヤーが勝ちとなります。
可愛いコンポーネントが魅力の「ひつじパニック」のお求めはガストロポーダにて。
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