
久々にバス釣りに行ってきました。
毎度のことながら千葉の湖です。
携帯で写真撮りました。
小さく見えますがこれでも30cmくらいはあります。
この湖では中の上くらいですね。
この土日で急に気温が下がり、さらに産卵期過ぎということで
渋いだろうなぁと予想して行きましたが、案の定渋すぎでした。
結果はこの1匹ということで・・・
足代とボート代もったいないなぁ。焼肉でも食ってたほうが良かった気がする。
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久々にバス釣りに行ってきました。
毎度のことながら千葉の湖です。
携帯で写真撮りました。
小さく見えますがこれでも30cmくらいはあります。
この湖では中の上くらいですね。
この土日で急に気温が下がり、さらに産卵期過ぎということで
渋いだろうなぁと予想して行きましたが、案の定渋すぎでした。
結果はこの1匹ということで・・・
足代とボート代もったいないなぁ。焼肉でも食ってたほうが良かった気がする。
材料に余分がないからと気をつけていたのに、φ260のABSをすっとばしてしまいました。
必要数3個で、1個めは無事に終わり、2個目に入る前に、ちょっと加工手順をいじくったのが間違いでした。
というか、修正後、きちんとシミュレーションを見なかったのが一番の間違いですね。
早速材料屋さんに切断の依頼を出しました。
もう切れたかなぁ・・・
そんなことをしている間に、マシニングでミッションのカスタム部品加工。
クラッチの入りをスムーズにするらしく、今まで鉄だった部品をリン青銅にしました。


う~ん綺麗っすね。
山になっている突起はきちんと3次元加工してるんですよぉ
今日は昨日不良になりかけた製品の続きをやる。
やりながら、マシニングの段取りもする。
マシニングの方は我が社唯一の大手K社さんのお仕事。
明日の会議に試作を使用したいとのこと、急いで加工を始める。
そうこうしているうちに、今度は他のお得意さんP社からお仕事の催促。こちらの加工はベークφ4にM4のネジを切り、ネジ以外の部分をφ3に削り、φ1.5の貫通穴を開けるというもの。もともと明日の納期だったものが今日欲しいという話になり、急いで作り始めるも、全数は無理無理(~_~
1本でも欲しいということで、即効で一本作ってあげる。

その後またK社の品物を仕上げにかかるが、佐川の発送に間に合わず・・・(-_-
仕方なしにK社担当に電話をして明日の発送にしてもらう。
なぜか大手なのにこの辺は非常にスムーズに融通が利く。
とっても良いお得意さんだよな。感謝感謝。
さて、もう遅いから明日にするかな。
またまた図面ミスで不良出しそうになりました。
アルミのブロックにネジ穴加工をするところの指示がM40P1.5の代わりにφ40P1.5となっていたんです。
まあ、ネジだろうなぁとは分かっていたのですが、ついつい加工段階でφ40の穴を開けてしまい、ねじ切りをしても切子が出ず、間違いが発覚。
仕方ないので、φ40を下穴にし、一回り大きなネジにして解決。
頼むぜおい!!
ここ数年CADが飛躍的に普及した結果、図面の質が落ちたように思いう。
まず第一に寸法の入れ忘れ。
気軽に寸法をひょいひょい入れやすくなったせいか、ずいぶんと気軽に寸法を入れ忘れてくれる図面屋が多い。しかもそういうのに限って急ぎ。しかも問い合わせると当人は有給で休みとかね。最悪だよね。
それと、寸法も見づらい。もっと見やすいところに配置すべきところを、CADの自動配置に任せてしまって、実線と重なる寸法がかなりある。
図の配置もかなり変なのが多い。側面図をひとつ足せばすむものを、無理やり寸法をあちこちに入れて、なにこれって図面になる。
分かりにくい図面は当然読むのも遅くなるし、見積もりも高くなる。これ当たり前。見積もりの文句を言って値段を勉強させる前に、もっと図面の勉強をしてほしい。
おまけに最近はむやみやたらに公差がうるさい。下手をすると図面のどこを見ても±0.02だったりする。もうアホかと。あなたの設計する製品は一発で組み立ちますか?と聞きたくなる。こういうところに限って検査が異常にうるさい。(この件はまた改めて書きますが) ±0.1のところを0.01入ってませんとかって帰ってくる部品があったりすると、おいおいって気になる。C面が0.05大きいとかって言われたこともあったな。だから?って言いたくなる。
と、図面についてあれこれ書いてみました。
書き出すとどんどん横道にそれだすので、それた分はまたタイトル分けて後日書きますね。
それでは、世の設計者の皆さん、より良い図面作りを目指してくださいますとともに、お互い良い品物作りを目指しましょう! お粗末。
プログラム流用での失敗の話は良くあるある。
今回私がやっているやり直しの品物も実はそう。
4種類の部品があり、それぞれちょっとづつ図面が異なっている。150以上の寸法があり、どこがどう違うかを見つけるのはほとんど子供の間違い探し状態。
同じような図面だから、当然プログラムも流用するし、ぱっと見絵が同じならば、寸法も同じなのねとか思ってしまう。
ところがどっこい、穴の位置が0.5ずれてますよとかって落とし穴はありがちだよね。
あれってば、うまい表現方法ないのかね。
この図面から、こことここを変えたのがこの図面ですよみたいなね、改訂マークとかで書いてくれると助かるんだけども、厳密には改訂じゃないからねぇ、、難しいねぇ。